【東海ステークス2019】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2019年1月20日(日)に行われる「東海ステークス2019」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で36回目を迎える「東海ステークス」は中京ダート1800Mで行われるG2の重賞です。
施行条件が何度か変更があり、かつてはダート2300Mで行われていましたが、2013年以降は現在の条件で行われるようになっています。
そのため、ここ最近は2月のフェブラリーステークスに向けた重要ステップレースという位置付けとなっています。
現在の施行条件となってからの過去6年の1番人気馬の戦績は4-0-2-0、勝率66%、連対率66%、複勝率100%ということで、6年分のデータになりますが、1番人気馬の信頼度はかなり高いレースとなっています。

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東海ステークス2019 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。

馬名 性齢 斤量 調教師
アスカノロマン 牡8 56 (栗)川村禎彦
アポロケンタッキー 牡7 57 (栗)山内研二
アングライフェン 牡7 56 (栗)安田隆行
アンジュデジール 牝5 55 (栗)昆貢
インティ 牡5 56 (栗)野中賢二
カゼノコ 牡8 57 (栗)野中賢二
クインズサターン 牡6 56 (栗)野中賢二
グレンツェント 牡6 56 (美)加藤征弘
コスモカナディアン 牡6 56 (美)金成貴史
サルサディオーネ 牝5 54 (栗)羽月友彦
サングラス 牡8 56 (栗)谷潔
シャイニービーム 牡7 56 (栗)羽月友彦
スマハマ 牡4 55 (栗)高橋亮
タムロミラクル 牡7 56 (栗)西園正都
チュウワウィザード 牡4 56 (栗)大久保龍
マイネルバサラ 牡6 56 (美)松山将樹
ミツバ 牡7 56 (栗)加用正
メイショウスミトモ 牡8 56 (栗)南井克巳
モルトベーネ 牡7 56 (栗)松永昌博

予想オッズ

1 インティ 3.7
2 チュウワウィザード 4.0
3 アンジュデジール 8.6
4 クインズサターン 9.5
5 スマハマ 10.8
6 ミツバ 11.3

予想オッズ上位人気馬の見解

インティ

戦績6戦5勝 栗東・野中賢二
父ケイムホーム 母父Northern Afleet

前走は京都ダート1800Mの観月橋S(1600万下)に出走し、2着に5馬身差を付けて圧勝している。
デビュー戦は9着に大敗したが、2戦目から前走まで5連勝中で、5連勝は何れも圧勝という内容。
前走の勝ちタイムもかなり優秀なので、オープン昇級でイキナリの重賞挑戦となるが、ここも勢いで突破する可能性が十分有り得る。

チュウワウィザード

戦績8戦5勝 栗東・大久保龍志
父キングカメハメハ 母父デュランダル

前走ダートグレードレースの名古屋グランプリ(G2)に出走し、ミツバやグリムと言ったメンバーを下して見事1着。
かなり強いと言われているダート路線の明け4歳馬だが、コノ馬もキャリア8戦で一度も馬券圏内を外していないという点からもかなりレベルが高い。
恐らく、ルヴァンスレーヴやオメガパフューム、テーオーエナジーなどともそれほど差のないレベルにある。
インティに比べれば、コノ馬のほうがここ最近戦った馬のレベルは間違い無く上なので、インティを負かしても全く不思議とは思えない。

アンジュデジール

戦績18戦6勝 栗東・昆貢
父ディープインパクト 母父フレンチデピュティ

前走はチャンピオンズカップ(G1)に出走し、9番人気だったが4着に好走している。
前々走のJBCレディスクラシックはゴール前で1番人気のラビットランを差し返す強い競馬で見事G1初制覇。
その勢いで前走もかなり強いメンバー相手に好走しており、次走で東京大賞典(G1)をゴールドドリームを捻じ伏せて勝ったオメガパフュームにも先着している。
ダートではどんな相手でも一度も掲示板を外しておらず、牝馬ながらもかなりの地力がある。
今回も前走に比べれば相手関係は楽になっているとも思えるので、当然コノ馬も勝ち負けに絡んできそう。

クインズサターン

戦績23戦5勝 栗東・野中賢二
父パイロ 母父クロフネ

前走は中山ダート1800Mの師走S(オープン)に出走し、4番人気3着。
重賞の勝ち鞍は無い馬だが、前々走の武蔵野S(G3)で2着に入るなど、重賞で2着2回、3着2回の実績がある。
今回も勝つまでは厳しいかも知れないが、末脚が嵌れば馬券圏内まで突っ込んでくる可能性はあるかも知れない。

スマハマ

戦績5戦3勝 栗東・高橋亮
父ネオユニヴァース 母父アフリート

前走は昨年5月の東京ダート1600Mの青竜S(オープン)で1番人気だったが勝ったグリムから頭差の2着。
かなり強いと言われるダート路線の明け4歳馬のなかで、昨年の春の時点ではトップクラスの存在だった。
前走の勝ち馬グリムはその後レパードS(G3)や白山大賞典(G3)を勝ち、浦和記念(G2)でも2着に入っており、
前走で3着だったオメガパフュームはその後シリウスS(G3)を勝ち、そして東京大賞典(G1)を勝っている。
昨年春に戦っていたメンバーとの比較から、今回が約8カ月振りのレースでも、この間に成長をみせて入れば、今回のメンバー相手にいきなり通用しても全く驚けない。

ミツバ

戦績42戦10勝 栗東・加用正
父カネヒキリ 母父コマンダーインチーフ

前走は名古屋グランプリ(G2)に出走し、勝ったチュウワウィザードから半馬身差の2着。
3走前の白山大賞典(G3)は1番人気を裏切り殿負けし、前々走のチャンピオンズカップ(G1)も8着に敗れたが、前走はコノ馬の力は示したと言える。
明け7歳馬で既に40戦を超えるキャリアがあるが、まだまだそれほど衰えてはいない感じがする。
勝つまでは厳しいと思うが、馬券圏内ならギリギリあるかも知れない。

現時点での狙い馬候補

人気にはなると思いますが、かなり強いと言われている明け4歳馬のダート路線の馬のなかでも、コノ馬も5本の指には入る馬です。
走るたびに指数をグングン上げていますので、ここも一気に突破出来るとみています。

現時点の狙い馬候補は ⇒⇒ 人気ブログランキングの4位前後に書いてありますので是非チェックしてみて下さい。

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