【有馬記念2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2018年12月23日(日)に行われる「有馬記念2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに馬券圏内の可能性がありそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で63回目を迎えるグランプリレース「有馬記念」は中山芝2500Mで行われるG1レースです。

普段馬券を買わないような方もこのレースだけは買うという方も相当数いますので、年間で一番馬券が売れるレースとして定着しています。

古くは引退レースだったオグリキャップが奇跡の復活優勝をしたり、トウカイテイオーも1年振りの出走で復活優勝するなど、数多くのドラマが生まれましたが、
今年もサトノダイヤモンドが引退レースとなるようですが、果たして復活はあるでしょうか?

また、有馬記念の過去10年の1番人気馬の戦績は6-2-1-1、勝率60%、連対率80%、複勝率90%ということで、過去10年の1番人気馬で唯一馬券圏外になったのは、引退レースだった2015年のゴールドシップ1頭だけですので、1番人気馬の信頼度は過去10年に限ってはかなり高いレースとなっています。

有馬記念2018 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。

馬名 性齢 騎手 斤量 調教師
オジュウチョウサン 牡7 武豊 57 (美)和田正一
キセキ 牡4 川田 57 (栗)中竹和也
クリンチャー 牡4 福永 57 (栗)宮本博
サウンズオブアース 牡7 藤岡佑 57 (栗)藤岡健一
サクラアンプルール 牡7 田辺 57 (美)金成貴史
サトノダイヤモンド 牡5 アヴドゥラ 57 (栗)池江泰寿
シュヴァルグラン 牡6 ボウマン 57 (栗)友道康夫
スマートレイアー 牝8 未定 55 (栗)大久保龍
ハッピーグリン 牡3 服部 55 [地]田中淳司
パフォーマプロミス 牡6 C.デムーロ 57 (栗)藤原英昭
ブラストワンピース 牡3 池添 55 (美)大竹正博
プラチナムバレット 牡4 57 (栗)河内洋
ベイビーステップ 牡4 57 (美)菊川正達
マカヒキ 牡5 岩田康 57 (栗)友道康夫
ミッキースワロー 牡4 横山典 57 (美)菊沢隆徳
ミッキーロケット 牡5 マーフィー 57 (栗)音無秀孝
モズカッチャン 牝4 M.デムーロ 55 (栗)鮫島一歩
リッジマン 牡5 蛯名 57 (栗)庄野靖志
レイデオロ 牡4 ルメール 57 (美)藤沢和雄

[除外対象] ハッピーグリンプラチナムバレットベイビーステップ

予想オッズ

1 レイデオロ 2.2
2 キセキ 3.9
3 シュヴァルグラン 9.8
4 サトノダイヤモンド 11.4
5 モズカッチャン 18.6
6 ミッキースワロー 19.9
7 パフォーマプロミス 24.0
8 ブラストワンピース 27.9
9 ミッキーロケット 33.4
10 オジュウチョウサン 34.1
11 クリンチャー 46.4
12 マカヒキ 46.7
13 リッジマン 58.3

予想オッズ上位人気馬の見解

レイデオロ

戦績11戦7勝 美浦・藤沢和雄
父キングカメハメハ 母父シンボリクリスエス

前走は天皇賞・秋(G1)に出走し、2番人気だったが横綱相撲で堂々の1着。
タイムも1分56秒8の好タイムだった。
言わずと知れた昨年のダービー馬で、その後はジャパンカップ(G1)2着、京都記念(G2)3着、ドバイSC(G1)4着と勝てない時期があったが、オールカマーを快勝し、前走の天皇賞・秋の優勝で完全復調と言った感じか。
ローテーション的にも他の有力馬よりもゆとりがあるので、1番人気濃厚でもさすがにコノ馬は無視できそうにない。

キセキ

戦績14戦4勝 栗東・中竹和也
父ルーラーシップ 母父ディープインパクト

前走はジャパンカップ(G1)に出走し、4番人気2着。
そのジャパンカップは果敢にハナを切ってハイペースで引っ張り、アーモンドアイの大レコードをお膳立てしたが、コノ馬自身も従来のレコードタイムを大幅に更新している。
昨年の菊花賞馬で、その後は一時低迷が続いていたが、この秋は勝ち鞍が無いものの内容的には完全復活している。
しかし、既にこの秋3戦を消化していて、前走もレコード大幅更新の激走。
さすがに、これ以上の上積みを望むのは酷で、寧ろ反動の心配のほうが大きい。
ゆえに、人気になり過ぎるようなら、多少割り引きたい。

シュヴァルグラン

戦績27戦7勝 栗東・友道康夫
父ハーツクライ 母父Machiavellian

コノ馬も前走はジャパンカップ(G1)に出走し、5番人気4着。
この有馬記念で引退という話があったが、どうやら撤回し来年も現役を続行するとのこと。
ジャパンカップはボウマン騎手が騎乗停止で乗れなかったのが痛かったが、今回は待望のボウマン騎手が騎乗予定。
距離は多少でも延びるのは歓迎なので、ジャパンカップ以上の結果は十分期待出来そう。

サトノダイヤモンド

戦績17戦8勝 栗東・池江泰寿
父ディープインパクト 母父Orpen

コノ馬も前走はジャパンカップ(G1)に出走したが、3番人気6着。
前走の内容を見る限り、どうやら全盛時までの復調は厳しいのか。
あれだけ万全に仕上げ、モレイラ騎手が騎乗してあれが精一杯となると、これ以上望むのは酷か。
今回が引退レースで、既に種牡馬入りが決定となると、最後は無理をしない可能性のほうが高いか。

モズカッチャン

戦績13戦4勝 栗東・鮫島一歩
父ハービンジャー 母父キングカメハメハ

前走はエリザベス女王杯(G1)に出走し、1番人気に推されていたが3着止まり。
前走は中間に一頓挫あった影響なのか、手応えの割に直線はいつものような伸びが無かった。
これまで牡馬とのレースでも互角に戦えているので、ここでも十分上位争いは可能とみる。

ミッキースワロー

戦績11戦3勝 美浦・菊沢隆徳
父トーセンホマレボシ 母父ジャングルポケット

コノ馬も前走はジャパンカップ(G1)に出走し、8番人気5着。
前走は後方2番手の追走だったが、直線は目立つ伸びで上がりは最速タイムを出している。
これまで中山専用機の印象が強かったが、府中でもあれだけ走れるなら、得意の中山なら前走以上は当然期待出来る筈。
ローテーション的にもゆとりがあるので、セントライト記念(G2)でアルアインを並ぶ間も無く差し切った豪脚の再現も有り得るかも知れない。

パフォーマプロミス

戦績15戦7勝 栗東・藤原英昭
父ステイゴールド 母父タニノギムレット

前走はアルゼンチン共和国杯(G2)に出走し、3番人気だったが見事1着となっている。
今年1月の日経新春杯(G2)も勝っているので、前走の勝利で重賞2勝目。
馬格が450キロ前後とそれほど大きくないので、斤量には多少敏感なのか57キロ以上になると少し厳しそうな印象がある。
穴としての魅力はかなりあるが、今回は斤量が1キロ増えるのがネックになるかも知れない。

ブラストワンピース

戦績6戦4勝 美浦・大竹正博
父ハービンジャー 母父キングカメハメハ

前走は菊花賞(G1)に出走し、1番人気に推されていたが4着止まり。
その菊花賞は3~4コーナーから直線にかけて馬群の一番外を走っていたロスが大きかったとように思える。
中山向きの馬とは思えないが、レベルが高い今年の3歳世代のなかでは間違いなく上位の馬だと思うので軽くは扱えない。
今回は気軽に乗れそうなので、腹をくくった乗り方をすれば一発の期待は十分ある。

ミッキーロケット

戦績23戦5勝 栗東・音無秀孝
父キングカメハメハ 母父Pivotal

前走は天皇賞・秋(G1)に出走し、8番人気5着。
その後、ジャパンカップ(G1)に出走予定だったが、右トモの筋肉痛のため、大事を取って回避となった。
ジャパンカップは出ようと思えば出れる程度の軽い筋肉痛だった模様で、1週間ほど調教を休んで有馬記念に目標を切り替えるとのこと。
宝塚記念(G1)を勝ち、前走の天皇賞(秋)の内容からも完全に一皮むけた印象だったので、状態が万全に戻れば当然期待は出来る筈。

オジュウチョウサン

戦績24戦14勝 美浦・和田正一
父ステイゴールド 母父シンボリクリスエス

前走は東京芝2400Mの南部特別(1000万下)に出走、3番人気1着。
言わずと知れたハードル界の絶対王者で、障害馬では恐らく歴代最強。
そのような馬が、平地の有馬記念に出走するというのは、これまでになかったことで、結果は抜きにして非常に夢のある挑戦と言える。
ファン投票3位ということで、単勝は多少売れそうだが、それ以外は二桁人気程度の売れ方になるとみる。
平地の実力は恐らくオープン特別ぐらいまでなら、馬場次第で勝ち負け出来るのかも知れないが、良馬場だとさすがに超一線級相手だと上がり負けしてしまう可能性が否めない。

クリンチャー

戦績12戦3勝 栗東・宮本博
父ディープスカイ 母父ブライアンズタイム

前走はフランス遠征で凱旋門賞(G1)に果敢に挑戦し、19頭立ての17着に終わった。
フランス遠征は残念な結果に終わったが、今年春は京都記念(G2)を勝ち、阪神大賞典(G2)3着、天皇賞・春(G1)3着と立派な成績。
フランス遠征の疲れが取れていて、中山の馬場が荒れ始めれば当然コノ馬にもチャンスはめぐってくる筈。
もっとも人気の盲点になりそうな馬はコノ馬かも知れない。

マカヒキ

戦績14戦5勝 栗東・友道康夫
父ディープインパクト 母父フレンチデピュティ

前走は天皇賞・秋(G1)に出走し、3番人気7着。
一昨年のダービー馬だが、その後フランス遠征から戻ってからは2年以上勝ち鞍が無い。
今年の札幌記念(G2)2着で復調の兆しが窺えたが、前走の内容を見る限り、サトノダイヤモンド同様に中長距離路線のディープ産駒の牡馬は、古馬になってからはジリ貧になる傾向が否めない。
ゆえに今回も復活は厳しいか。

リッジマン

戦績25戦6勝 栗東・庄野靖志
父スウェプトオーヴァーボード 母父Caerleon

前走はステイヤーズS(G2)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
しかし、前走はアルバートがレース当日に回避し、相手関係はかなり楽になっていたので、メンバーレベルは実質オープン特別程度だった。
さすがに今回のメンバー相手だと掲示板に乗れれば御の字か。

現時点での狙い馬候補

有馬記念は枠順の有利不利が大きいので現時点では暫定的な狙い馬候補ですが、軸候補はJC組以外からと考えています。
そうなると、やはり軸はコノ馬で仕方ない感じがします。
穴としては近年の傾向からJC組、天皇賞(秋)以外の路線でコノ馬が最も魅力があります。
前走は人気を少し裏切りましたが、状態が万全でなかったと思いますので、今回のほうが状態が上がってくる筈です。

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