【ホープフルステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

1日1回応援クリックを頂けると今後の運営の励みになります。
何とぞよろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓

競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2018年12月28日(金)に行われる「ホープフルステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

今年で35回目を迎える「ホープフルステークス」は中山芝2000Mで行われる2歳限定のG1レースです。
元々は1984年にラジオたんぱ杯3歳牝馬ステークスという競走名で始まった、阪神芝2000Mで行われていたラジオNIKKEI杯2歳ステークス(G3)が2014年から朝日杯フューチュリティステークスと入れ替わるような形で現在の競走名となり昨年からはG1レースへと格上げとなっています。
G2の重賞となった2014年からの過去4年の1番人気馬の戦績は2-1-0-1、勝率50%、連対率75%、複勝率75%ということで、過去4年分のデータだけですが、1番人気馬の信頼度はそれなりに高いレースとなっています。

ホープフルステークス2018 出走予定馬

登録馬は以下の17頭となっています。

馬名 性齢 斤量 調教師
アドマイヤジャスタ 牡2 55 (栗)須貝尚介
キングリスティア 牡2 55 (栗)河内洋
クリノガウディー※回避
牡2 55 (栗)藤沢則雄
コスモカレンドゥラ 牡2 55 (美)田中博康
コパノマーティン 牡2 55 (栗)村山明
サートゥルナーリア 牡2 55 (栗)中竹和也
ジャストアジゴロ 牡2 55 (美)大和田成
タイセイモナーク 牡2 55 (栗)西村真幸
タニノドラマ 牡2 55 (栗)松田国英
ニシノデイジー 牡2 55 (美)高木登
ハギノアップロード 牡2 55 (栗)松田国英
ハクサンタイヨウ 牡2 55 (美)浅野洋一
ヒルノダカール 牡2 55 (栗)北出成人
ブレイキングドーン 牡2 55 (栗)中竹和也
マードレヴォイス 牡2 55 (美)田村康仁
ミッキーブラック 牡2 55 (栗)音無秀孝
ヴァンドギャルド 牡2 55 (栗)藤原英昭

クリノガウディーは回避しシンザン記念に向かうとのこと。

予想オッズ

1 サートゥルナーリア 2.2
2 ニシノデイジー 3.9
3 アドマイヤジャスタ 6.9
4 ブレイキングドーン 7.1
5 ヴァンドギャルド 10.5
6 ミッキーブラック 13.0

予想オッズ上位人気馬の見解

サートゥルナーリア

戦績2戦2勝 栗東・中竹和也
父ロードカナロア 母父スペシャルウィーク

前走は京都芝1800Mの萩S(オープン)に出走し、単勝1.2倍の圧倒的支持に応え見事1着。
前走は鞍上のM.デムーロ騎手が手をほとんど動かすことなくほぼ馬なりで勝っているので、着差以上の強さをみせている。
母シーザリオということで、兄弟馬にはエピファネイアやリオンディーズなどがいるスーパー良血馬だが、コノ馬も底知れぬ素質を秘めていそうに思える。
楽な競馬しかしていない点と距離が2000Mになる点がカギとなりそうだが、アッサリ克服する可能性も十分ありえる。
かなりの人気になりそうだが、さすがにコノ馬は無視できそうにない。

ニシノデイジー

戦績4戦3勝 美浦・高木登
父ハービンジャー 母父アグネスタキオン

前走は東スポ杯2歳ステークス(G3)に出走し、8番人気という評価だったが見事1着となっている。
札幌2歳ステークス(G3)を勝っている割に前走は意外な低評価だったが、前走の東スポ杯の勝ちタイムは歴代3位タイの好タイムで、
昨年のワグネリアンと同じ勝ちタイムということで内容的にもかなり優秀と言える。(上がりはニシノデイジーのほうが0.7秒速い)
デビューから4戦とも1800Mの距離を使っているので、恐らく2000Mになっても問題は無さそうに思える。
今回も恐らく1番人気にはならなそうだが、現時点の実績は間違い無くメンバー中ナンバーワンと言える。

アドマイヤジャスタ

戦績3戦2勝 栗東・須貝尚介
父ジャスタウェイ 母父エリシオ

前走は京都芝2000Mの紫菊賞(500万下)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
前走は少頭数でメンバーレベルも大したことはなかったが、高速馬場とは言っても走破タイム自体はかなり速いので、内容は悪く無い。
また、半兄にオーストラリアのコーフィールドカップ(G1)を勝ったアドマイヤラクティがいる血統なので、これから先の成長は期待出来そうに思える。
朝日杯FSを勝ったアドマイヤマーズに続いて、同じアドマイヤのコノ馬が2歳G1を制する可能性も十分ありえそう。

ブレイキングドーン

戦績2戦1勝 栗東・中竹和也
父ヴィクトワールピサ 母父ホワイトマズル

前走は京都2歳S(G3)に出走し、4番人気2着。
その前走は競走除外明けだったが、勝ったクラージュゲリエとほぼ一騎打ちとなり、惜しくも半馬身及ばなかったが、3着馬には3馬身半差を付けているので、コノ馬もかなり走っていると言える。
クラージュゲリエが札幌2歳Sで小差の3着だった比較からも、コノ馬も現2歳世代ではかなり上位に入ると言えそう。
前走が実質5か月振りのレースで、上積みはかなり期待出来そうなので、コノ馬も勝ち負けに持ち込める可能性はありそうに思える。

ヴァンドギャルド

戦績2戦1勝 栗東・藤原英昭
父ディープインパクト 母父Motivator

前走は東スポ杯2歳S(G3)に出走し、4番人気3着だったが、勝ち馬のニシノデイジーとはタイム差なしだった。(ハナ+頭差)
前走は直線残り200Mを切った辺りで一瞬は先頭に躍り出る感じだったが、ゴール直前で内からニシノデイジーに掬われ、外からアガラスにも交わされるかなり惜しい内容だった。
今回は距離が200M延びる点がカギとなりそうだが、折り合いは問題無さそうなので、うまく立ち回ればコノ馬も当然上位争いに加わってくると思える。

ミッキーブラック

戦績3戦2勝 栗東・音無秀孝
父ブラックタイド 母父Lizard Island

前走は京都2歳S(G3)に出走し、3番人気4着。
前走は特にコレと言った不利はなかったが、上位の2頭からはかなり離された4着だった。
前走は案外だった印象だが、あまり速い上がりは使えないタイプなのかも知れないが、2戦目に今回と同条件の中山2000Mの芙蓉S(オープン)を勝っているので、コース替わりはプラスになりそう。
前走の敗戦で人気がかなり落ちるようなら、印は拾っておいたほうが良いかも知れない。

現時点での狙い馬候補

属性からして人気になり辛いタイプなので、これまでの実績に比して今回もそこまでの人気にならない可能性があります。
しかしながら、これまでのパフォーマンスは例年の2歳チャンピオンと比べても全く遜色なく、寧ろ歴代最高レベルに近いものがあります。
右回りも距離の不安も全くありませんので、今年最後の重賞はこの馬の軸で行きたいと思います。

現時点の狙い馬候補は ⇒⇒ 人気ブログランキングの8位前後に書いてありますので是非チェックしてみて下さい。

レース前日に無料会員様向けのメールマガジンにて、レース展開や馬券の組み方(軸馬やヒモについて)の直前見解を配信いたしますので、未だ当サイトの無料会員にご登録されてない方はこの機会にご登録頂ければと思います。

無料のメールマガジンの登録はコチラからお願いします。
http://bit.ly/keiba0muryou

競馬新聞ゼロ 無料会員について

競馬新聞ゼロの無料会員には以下の特典がございます。

その1 メールマガジンでG1を含む中央競馬全重賞(平地のみ)のアドバンス指数を無料配信いたします。

その2 中央通常版競馬新聞ページの「印」「本紙予想(買い目)」「最大指数」「平均指数」が閲覧可能になります。

その3 アドバンス指数(中央版)のTARGET用外部指数形式の過去データファイル(2014年1月~)がご利用可能になります。

「無料のくせによく当たる」
競馬新聞ゼロの無料会員登録はコチラ
http://bit.ly/keiba0muryou

- 競馬新聞ゼロ - 無料ネット競馬新聞 - 競馬新聞ゼロのおススメ競馬サイト
【PR】3日開催全重賞3連単的中。

14日5鞍提供2鞍3連単(京成杯22,140円)

13日5鞍提供3鞍3連単(日経新春杯10,530円)

12日5鞍提供3鞍3連単(フェアリーS54,740円)


15鞍提供8鞍で三連単。重賞は3タテの三連単無双。
今週末は19日初富士、すばる、中京スポニチ賞、20日は東海、石清水、そしてアメリカJCC。メイン含めた後半レースを毎週公開してくれるので、重賞、メインは必見ですね。
⇒アメリカJCC含めた10鞍本命・穴馬を無料で見る 
舞浜特別、ターコイズのような40、60万超え3連単をまた見たいです。
メルマガ登録のみで無料公開中。確認メールきたらクリックしてログイン。