【朝日杯フューチュリティステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2018年12月16日(日)に行われる「朝日杯フューチュリティステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

前身の朝日杯3歳ステークスの頃から数えると今年で70回目を迎える「朝日杯フューチュリティステークス」は阪神芝1600Mで行われる2歳限定のG1レースです。

ホープフルSがG1に格上げになった関係もあり、翌年のクラシックへの結びつきがやや微妙になった感じはありますが、それでも今年の2歳ナンバーワンを決める重要なレースとなっています。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-2-1-3、勝率40%、連対率60%、複勝率70%ということで、1番人気馬の信頼度はそれなりに高いレースとなっています。

朝日杯フューチュリティステークス2018 出走予定馬

登録馬は以下の16頭となっています。

馬名 性齢 斤量 調教師
アスターペガサス 牡2 55 (栗)中竹和也
アドマイヤマーズ 牡2 55 (栗)友道康夫
イッツクール 牡2 55 (栗)武英智
エメラルファイト 牡2 55 (美)相沢郁
クリノガウディー 牡2 55 (栗)藤沢則雄
グランアレグリア 牝2 54 (美)藤沢和雄
ケイデンスコール 牡2 55 (栗)安田隆行
コパノマーティン 牡2 55 (栗)村山明
ソルトイブキ 牡2 55 (栗)木原一良
タニノミッション 牝2 54 (栗)中竹和也
ディープダイバー 牡2 55 (栗)大久保龍
ドゴール 牡2 55 (美)黒岩陽一
ニホンピロヘンソン 牡2 55 (栗)安達昭夫
ヒラソール 牡2 55 (栗)加用正
ファンタジスト 牡2 55 (栗)梅田智之
マイネルサーパス 牡2 55 (美)高木登

予想オッズ

1 グランアレグリア 2.3
2 アドマイヤマーズ 3.1
3 ファンタジスト 4.4
4 ケイデンスコール 10.4
5 ニホンピロヘンソン 24.8
6 ドゴール 29.9
7 マイネルサーパス 34.4

予想オッズ上位人気馬の見解

グランアレグリア

戦績2戦2勝 美浦・藤沢和雄
父ディープインパクト 母父Tapit

前走はサウジアラビアロイヤルC(G3)に出走し、牡馬が相手でも圧倒的人気に応えて楽勝。
牝馬でこの朝日杯FSに挑戦した馬は、朝日杯3歳S時代を含めて延べ12頭が挑戦してるが、1989年のサクラサエズリの2着が1回あるだけで、一昨年1番人気だったミスエルテは4着に負けている。
なかなかハードルが高い牝馬での挑戦となるが、ここ2戦のパフォーマンスの高さから言えば歴代のこのレースの勝ち馬と比べても全く遜色がないので、アッサリ勝てるレベルにある。
かなりの人気を集めそうだが、さすがにコノ馬を無視することは出来そうにない。

アドマイヤマーズ

戦績3戦3勝 栗東・友道康夫
父ダイワメジャー 母父Medicean

前走はデイリー杯2歳S(G2)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
3戦3勝の土つかずで来ているが、勝ちっぷりはあまり派手では無く、少頭数やスローペースのレースばかりなので、時計的にもそれほど目立つものはない。
しかし、兄のフレッチアという馬が現在準オープンにいるが、兄が相当な素質を感じる馬で、コノ馬自身もかなりの素質を感じる。
数値的なものは、グランアレグリアに劣っているかも知れないが、相手のレベルが上がってもそれに対応出来る力はありそうな感じがするので、グランアレグリアよりはどちらかというとコノ馬のほうに魅力を感じる。

ファンタジスト

戦績3戦3勝 栗東・梅田智之
父ロードカナロア 母父ディープインパクト

コノ馬も3戦3勝の土つかずで、前走は京王杯2歳S(G2)に出走し、2番人気だったが見事1着となっている。
前走が超スローペースだったので時計がかなり平凡だったのと、これまで1200Mを2戦、1400Mを1戦というキャリアなので、距離延長などにも不安点が残る。
勝ちっぷりは着差以上の余裕を感じるので、ロードカナロア産駒でも距離延長の壁は案外ないかも知れないが、人気になり過ぎるようなら少々狙い辛い感じか。
もし単勝が4倍を切るようなら消しても良いかも知れない。

ケイデンスコール

戦績3戦2勝 栗東・安田隆行
父ロードカナロア 母父ハーツクライ

前走は新潟2歳S(G3)に出走し、1番人気に応えて見事1着。
新馬戦が唯一の敗戦だが、その新馬戦の勝ち馬は今回人気になるアドマイヤマーズで、新馬戦の上がり3Fはコノ馬のほうが上回っている。
3戦とも1600Mを使っていて、3戦とも上がり最速。
勝ちっぷりは地味に見えるが中身はかなり優秀なので、上位3頭とはオッズ差ほど力差はないかも知れない。

ニホンピロヘンソン

戦績2戦2勝 栗東・安達昭夫
父ルーラーシップ 母父コマンダーインチーフ

前走は京都芝1400MのもみじS(オープン)に出走し、2番人気で見事1着。
一応コノ馬も2戦2勝の土つかずだが、前走はかなりのスローペースだったのでタイムは平凡だった。
1400Mまでしかレースをしていない点がマイナス要素かも知れないが、父ルーラーシップで母父コマンダーインチーフなら血統的には寧ろ長い距離のほうが良さそうな感じがするので、あまり人気にならないようならコノ馬に関しては印は入れておきたいところ。

ドゴール

戦績2戦1勝 美浦・黒岩陽一
父サクラプレジデント 母父ブラックタイアフェアー

前走はサウジアラビアロイヤルC(G3)に出走し、7番人気ながら2着に好走。
前走のサウジアラビアロイヤルCは上がり最速で、勝ったグランアレグリアよりも速い上がりタイムを出している。
かなり地味な血統なのであんまり人気にならなそうだが、印は入れておきたい。

マイネルサーパス

戦績4戦2勝 美浦・高木登
父アイルハヴアナザー 母父タマモクロス

前走は福島芝1800Mのきんもくせい特別(500万下)に出走し、3番人気で1着となったが、1分46秒2のレコードタイムで勝っている。
その前走で2着に負かしたダノンチェイサーが次走の500万特別を断然人気で勝っているので、前走のメンバーレベルは決して低くない。
先頭に立つとソラを使うようなので、前走も直線で並びかけるときにかなり余裕を持って並びかけ、騎手もゴール直前で横の馬の手応えを確認しながら追っていたので、着差はハナ差だが余裕のある勝ちっぷりだった。
コノ馬の血統など属性的にあまり人気にならないと思うが、今回のメンバーのなかで穴としての魅力は突出していると思う。

現時点での狙い馬候補

コノ馬も2勝を挙げている馬なのですが、完全にダート寄りの血統のためかほとんど人気ならないと思います。
しかし、走りっぷりと前走の走破タイムをみれば明らかに芝適性がありますので、コノ馬に関しては妙な先入観は無くしてみたほうが良いです。
かなり走る馬だと思いますので、人気以上の着順はもちろんのこと、馬券圏内も十分ある筈です。

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