【阪神ジュベナイルフィリーズ2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2018年12月9日(日)に行われる「阪神ジュベナイルフィリーズ2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

前身の阪神3歳ステークスや阪神3歳牝馬ステークスの頃から数えると今年で70回目を迎える「阪神ジュベナイルフィリーズ」は阪神芝1600Mで行われる2歳牝馬限定のG1レースです。

今年の2歳牝馬ナンバーワンを決めるレースでもありますが、このレースの勝ち馬は来年の牝馬クラシック戦線で活躍するケースが目立ちますので、かなり重要なレースと言えます。
過去10年の1番人気馬の戦績は4-1-1-4、勝率40%、連対率50%、複勝率60%ということで、1番人気馬の勝率がやや高いものの、信頼度としては標準的と言ったところでしょうか。

阪神ジュベナイルフィリーズ2018 出走予定馬

登録馬は以下の23頭となっています。

馬名 性齢 斤量 調教師
アフランシール 牝2 54 (美)尾関知人
ウインゼノビア 牝2 54 (美)青木孝文
エールヴォア 牝2 54 (栗)橋口慎介
エイシンゾーン 牝2 54 (栗)松元茂樹
クロノジェネシス 牝2 54 (栗)斉藤崇史
グレイシア 牝2 54 (美)栗田徹
コルデトゥリーニ 牝2 54 (栗)岡田稲男
サヴォワールエメ 牝2 54 (栗)友道康夫
シェーングランツ 牝2 54 (美)藤沢和雄
ジョディー 牝2 54 (美)戸田博文
スタークォーツ 牝2 54 (栗)寺島良
タニノミッション 牝2 54 (栗)中竹和也
ダノンファンタジー 牝2 54 (栗)中内田充
トロシュナ 牝2 54 (美)大竹正博
ビーチサンバ 牝2 54 (栗)友道康夫
プールヴィル 牝2 54 (栗)庄野靖志
ベルスール 牝2 54 (栗)今野貞一
メイショウケイメイ 牝2 54 (栗)南井克巳
メイショウショウブ 牝2 54 (栗)池添兼雄
ラブミーファイン 牝2 54 (栗)田所秀孝
レッドアネモス 牝2 54 (栗)友道康夫
レディードリー 牝2 54 (美)伊藤正徳
ローゼンクリーガー 牝2 54 (栗)高橋亮

予想オッズ

1 シェーングランツ 2.6
2 ダノンファンタジー 3.4
3 ビーチサンバ 5.1
4 クロノジェネシス 7.7
5 メイショウショウブ 13.8
6 レッドアネモス 16.9
7 タニノミッション 23.4

予想オッズ上位人気馬の見解

シェーングランツ

戦績3戦2勝 美浦・藤沢和雄
父ディープインパクト 母父Monsun

前走は東京芝1600MのアルテミスS(G3)に出走し、6番人気ながら直線で大外一気を決めて差し切り勝ち。
新馬戦はクラージュゲリエを抑えて1番人気に推されたが5着だったが、2戦目の未勝利戦は5馬身差を付けて勝ち上がっている。
半姉はソウルスターリングという良血ということもあり注目されているが、段々と姉譲りの素質の片鱗を見せ始めている。
ここはダノンファンタジーと人気を分け合いそうだが、スケール感はこちらのほうに感じる。

ダノンファンタジー

戦績3戦2勝 栗東・中内田充正
父ディープインパクト 母父Not For Sale

前走は京都芝1400MのファンタジーS(G3)に出走し、1番人気に応えて快勝。
新馬戦はグランアレグリアに敗れたが、その後の2戦は危なげない走りで楽勝している。
軽い芝の時計勝負ならコノ馬のほうがシェーングランツよりも適性がありそうだが、未勝利戦の1600MからファンタジーSの1400Mへの距離短縮があまり良いローテーションとは思えない。
シェーングランツと人気を分け合うと思うが、凡走の不安はこちらのほうに感じる。

ビーチサンバ

戦績2戦1勝 栗東・友道康夫
父クロフネ 母父サンデーサイレンス

前走はシェーングランツと同じくアルテミスS(G3)に出走し、5番人気2着。
アルテミスSでは直線で一旦先頭に躍り出たが、ゴール直前でシェーングランツに捕らえられる結果となった。
フサイチエアデールの仔ということで、活躍馬が多い血筋だが、距離的にはマイル以下のほうが良いのかも知れない。
シェーングランツとの差はそれほど無いと思うので、オッズ次第では当然印は入ってくる。

クロノジェネシス

戦績2戦2勝 栗東・斉藤崇史
父バゴ 母父クロフネ

前走は東京芝1800MのアイビーS(オープン)に出走し、牡馬を相手に3番人気で見事快勝。
前走の上がり3Fは32.5秒を記録しており、上がり性能はかなりのもの。
アイビーSで負かした馬達が次走で活躍している馬が多いので、メンバーレベルもそれなりに高かったと思われる。
バゴ産駒ということで血統的には地味だが、3歳前半ぐらいまでは活躍出来そうな感じもする。
2戦2勝にも関わらずそれほど人気にならないようなら、印は必ず入れておきたいところ。

メイショウショウブ

戦績4戦1勝 栗東・池添兼雄
父ダイワメジャー 母父キングカメハメハ

前走は京都芝1600Mのデイリー杯2歳S(G2)に出走し、牡馬を相手に6番人気ながら2着に好走。
新馬戦と2戦目の未勝利戦は芝1600Mを使って3着に終わったが、3戦目のダート1400M戦で勝ち上がる。
前走は少頭数でかなりのスローペースを2番手追走という形だったので、やや展開に恵まれた印象もある。
しかし、それほど人気にならなそうなタイプだと思うので、コノ馬も印は入れておきたいところか。

レッドアネモス

戦績2戦2勝 栗東・友道康夫
父ヴィクトワールピサ 母父サクラバクシンオー

前走は中山芝1600Mのサフラン賞(500万下)に出走し、4番人気ながら逃げ切り勝ちを収め、これで2戦2勝。
新馬戦で2着に負かしたマイネルサーパスはその後2勝を挙げ、サフラン賞で4着に負かしたジョディーも次走で赤松賞(500万下)を勝つなどしているので、それなりのメンバーを相手に勝っている。
あまり大物感は感じないが、この時点での完成度はそれなりにあるとは思うので、上位人気になりそうな馬との差は全く感じない。

タニノミッション

戦績1戦1勝 栗東・中竹和也
父Invincible Spirit 母父Tanino Gimlet

前走は東京芝1600Mの新馬戦に出走し、2番人気だったが1分36秒8のタイムで2馬身差を付けて勝ち上がっている。
母ウォッカということで注目されているが、兄弟馬の中では初めて新馬戦を勝ったので、これまでの兄弟よりも期待は出来るかも知れない。
抽選対象ということで、出走出来るかは微妙だが、出走してくるようなら人気次第では印を入れても良いかも知れない。

現時点での狙い馬候補

2勝を挙げている馬ですが、恐らく地味な勝ち方に見えると思うので、それほど人気にならない馬だと思います。
しかし、コノ馬が新馬戦を勝った時の2着馬がその後2勝を挙げ、その2勝目はレコード勝ちをしています。
コノ馬の2勝目も牡馬との混合戦でのもので、見た目よりも数値的内容はかなり良いのでで人気の盲点になるとみています。

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