【JBCレディスクラシック2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のゼロ太郎です。

2018年11月4日(日)に行われる「JBCレディスクラシック2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

JBC競走はこれまで地方競馬が毎年持ち回りで実施していましたが、今年は初めてJRAの競馬場で行われることになります。

JBCレディスクラシック(Jpn1)は基本的にダート1800Mで行われますが、(年によっては競馬場のコースの都合で他の距離で行われたこともある)今年は京都ダート1800Mで行います。

過去7年の1番人気馬の戦績は3-2-1-1、勝率43%、連対率71%、複勝率86%ということで、1番人気馬の信頼度はかなり高いレースと言えます。

JBCレディスクラシック2018 出走予定馬

登録馬は以下の18頭となっています。

馬名 性齢 斤量 調教師
アイアンテーラー 牝4 55 (栗)飯田雄三
アンジュデジール 牝4 55 (栗)昆貢
アンデスクイーン 牝4 55 (栗)西園正都
カワキタエンカ 牝4 55 (栗)浜田多実
クイーンマンボ 牝4 55 (栗)中竹和也
サルサディオーネ 牝4 55 (栗)羽月友彦
ジュエルクイーン 牝6 55 [地]福永敏
ディアマルコ 牝5 55 [地]那俄性哲
ビスカリア 牝6 55 (栗)山内研二
ファッショニスタ 牝4 55 (栗)安田隆行
フォンターナリーリ 牝5 55 (栗)中内田充
ブランシェクール 牝5 55 [地]藤田輝信
プリンシアコメータ 牝5 55 (美)矢野英一
ヤマニンアンプリメ 牝4 55 (栗)中村均
ラインハート 牝7 55 [地]月岡健二
ラビットラン 牝4 55 (栗)中竹和也
リエノテソーロ 牝4 55 (美)武井亮
ヴァローア 牝6 55 (栗)奥村豊

予想オッズ

1 ラビットラン 2.3
2 クイーンマンボ 4.3
3 プリンシアコメータ 4.6
4 フォンターナリーリ 9.8
5 アンジュデジール 11.5
6 リエノテソーロ 15.8

予想オッズ上位人気馬の見解

ラビットラン

戦績12戦4勝 栗東・中竹和也
父Tapit 母父Dixieland Band

前走は門別のブリーダーズゴールドカップ(G3)に出走し、3番人気だったが後続に4馬身差を付けて圧勝している。
Tapit産駒ということで、デビューはダートの新馬戦を勝ち上がったが、500万は芝で勝ち上がり、その次走のローズS(G2)を勝ったので、しばらく芝を使われていた。
芝での戦績が頭打ちとなり、2走前の川崎のスパーキングレディーカップで久々のダート戦を使い3着となり、前走の圧勝に繋げている。
前走は57キロを背負って圧勝しているので、やはりダート適性は相当高いと思われる。
広いコース向きの馬だとも思うので、京都のダート1800Mは向いているほうだとは思われる。

クイーンマンボ

戦績12戦4勝 栗東・中竹和也
マンハッタンカフェ 母父シンボリクリスエス

前走は前哨戦の大井のレディスプレリュード(G2)に出走し、1番人気だったが7着に凡走している。
昨年のレディスプレリュードで8馬身差の圧勝をし、本番のJBCレディスクラシックもかなり有力とみられていたが回避せざるを得なかった。
その後は船橋のマリーンC2着や牡馬とのレースとなった平安S(G3)で2着に入るなど地力の高さを示していたが、2走目のブリーダーズゴールドカップではマイナス10キロの馬体が影響したのか、コノ馬らしい強さは見られなかった。
前走の凡走も不可解なので、深刻なスランプに陥っている可能性も否めない。
人気にはなると思うが、コノ馬に関しては疑ってかかったほうが良いかも知れない。

プリンシアコメータ

戦績23戦6勝 美浦・矢野英一
父スパイキュール 母父アジュディケーティング

前走は前哨戦の大井のレディスプレリュード(G2)に出走し、モレイラが騎乗し2番人気で見事1着。
牝馬同士のダートグレードレースでは毎回堅実な走りをしている印象がある。
ここ最近の戦績を見る限り、不良馬場などでは凡走することもあるが、良馬場ではほとんど崩れていない。
牝馬同士なら今回も当然有力な1頭には間違いないか。

フォンターナリーリ

戦績15戦5勝 栗東・中内田充正
父クロフネ 母父エリシオ

前走は門別のブリーダーズゴールドカップ(G3)に出走し、モレイラが騎乗し2番人気だったが4着に終わっている。
前走は重賞初挑戦ながらモレイラ騎乗ということもあって2番人気だったが、内容を見る限り重賞では壁が高そう。
今回はC.デムーロが乗る予定のようなのである程度の人気になると思うが、前回よりも相手が上がる今回はあまり期待出来ないか。

アンジュデジール

戦績16戦5勝 栗東・昆貢
父ディープインパクト 母父フレンチデピュティ

コノ馬も前走は前哨戦の大井のレディスプレリュード(G2)に出走したが、出遅れが響いて4着止まり。
ダートグレードレースは、昨年の川崎のスパーキングレディーカップ(G3)のほか、今年の川崎のエンプレス杯(G2)と船橋のマリーンC(G3)を勝っている。
昨年の大井のJBCレディスクラシックは5着止まりだったが、その後の内容から昨年よりは力を着実に付けている印象が強い。
前走は出遅れが響いているのと、2走前のエルムS(G3)も5着とは言え牡馬が相手だったので、着順ほど内容は悪く無い。
ダートでは大きく崩れたとことがない堅実さも魅力で、今回は昨年以上の着順が期待出来るかも知れない。

リエノテソーロ

戦績15戦5勝 美浦・武井亮
父Speightstown 母父Langfuhr

コノ馬も前走は前哨戦の大井のレディスプレリュード(G2)に出走し、4番人気9着。
2歳時に牝馬ながら川崎の全日本2歳優駿(G1)を勝ち、その後は芝でNHKマイルC(G1)2着の実績もある。
しかし、その後はかなりのスランプに陥っていたが、2走前の川崎のスパーキングレディカップ(G3)で久々に好走し、勝ち鞍を挙げている。
戦績からやはり左回りのほうが良く、距離も1600Mまでが限界と思えるので、右回りの1800Mではかなりの割引が必要か。

現時点での狙い馬候補

牝馬ダートグレード路線の中央馬のレベルは年々下がってきていると言われていますが、それを象徴するようにレースのたびに勝ち馬が変わっていますので、例年と比べるとかなりの混戦模様と言えます。
コノ馬は恐らく人気の盲点になりそうですが、牡馬の一線級ともそれなりの競馬が出来ている馬で、地力の高さは証明済みです。
前走は出遅れもありましたが如何にも今回を見据えた乗り方で、脚を測ったような感じにもみえましたので、今回こそは目イチのレースをしてくる筈です。

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