【シリウスステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年9月29日(土)に行われる「シリウスステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

シリウスステークス2018 出走予定馬

登録馬は以下の22頭となっています。

ウェスタールンド
オメガパフューム
カゼノコ
クインズサターン
グレイトパール
コスモカナディアン
コパノチャーリー
サンライズソア
シャイニービーム
ストライクイーグル
タガノグルナ
タガノディグオ
ナムラアラシ
ヒラボクラターシュ
ヒロブレイブ
マイネルオフィール
ミキノトランペット
ムーンクレスト
メイショウウタゲ
ヨシオ
ラインルーフ
リーゼントロック

予想オッズ

1 グレイトパール 2.9
2 サンライズソア 3.5
3 オメガパフューム 5.8
4 ヒラボクラターシュ 7.7
5 ラインルーフ 12.1
6 クインズサターン 12.4

予想オッズ上位人気馬の見解

グレイトパール

戦績10戦7勝 栗東・中内田充正
父キングカメハメハ 母父デヒア

前走は平安S(G3)に出走し、単勝1.7倍の断然人気に推されるも5着止まり。
デビューから3戦は芝を使われていたが、ダートに矛先を変えてから6連勝していたが、前走で初めてダート戦で土が付いてしまった。
前走はレース振りを見る限り、重め残りと鞍上の油断も多少あったように思える。
立て直された今回は6連勝した頃の走りが出来れば通過点となる可能性も高いか。
ここを楽勝して、是非ともこの先の秋のダートG1路線で暴れて欲しいところか。

サンライズソア

戦績17戦5勝 栗東・河内洋
シンボリクリスエス 母父スペシャルウィーク

前走は平安S(G3)に出走し、7番人気ながら見事逃げ切り勝ち。
戦績にムラがあるタイプの馬だが、3歳時から世代上位の存在で、今年3月にはダートグレードレースの名古屋大賞典(G3)も勝っている。
スンナリ先行出来たときはかなりしぶとい馬だが、今回はデムーロが乗れないのがかなり痛い。
地力は間違いなくあると思うが、人気になり過ぎるようなら積極的には狙いたくない感じがする。

オメガパフューム

戦績5戦3勝 栗東・安田翔伍
父スウェプトオーヴァーボード 母父ゴールドアリュール

前走はダートグレードレースで統一G1のジャパンダートダービー(大井ダート2000M)に出走し、ルヴァンスレーヴの2着。
まだまだ底をみせていない3歳馬だが、この世代ナンバーワンのルヴァンスレーヴとはやはり差がある印象で、
例年だとこの程度のレベルの3歳馬はダートの古馬一線級の壁に跳ね返されるケースが多い。
将来的な魅力はあるが、人気になり過ぎるようなら今回に関してはあまり積極的には狙いたくない。

ヒラボクラターシュ

戦績7戦3勝 栗東・大久保龍志
父キンシャサノキセキ 母父ワイルドラッシュ

前走は中山ダート1800Mのラジオ日本賞(オープン)に出走し、2番人気1着。
また、前々走はレパードS(G3)に出走していて、ここでは10番人気の低評価だったがクビ差2着に好走している。
今年の6~7月に古馬混合の1000万下で7着、4着だった馬が、前走で一気に古馬混合のオープン特別を勝ったということで、急激に強くなっている印象がある。
同じ3歳馬のオメガパフュームよりは、こちらのほうが寧ろ能力的な裏付けはあるような気がする。

ラインルーフ

戦績19戦6勝 栗東・松永昌博
父フレンチデピュティ 母父スペシャルウィーク

前走は中京ダート1800Mの名鉄杯(オープン)に出走し、3番人気だったが2着馬に8馬身差を付けて圧勝。
元々3歳春に鳳雛S(3歳限定オープン)で2着に入るなど早い時期から活躍し、明け4歳の春には1000万下と準オープンを連勝したような馬だったが、
その後大敗を繰り返す大スランプや長期の休みなども入り、完全に忘れ去られた状態だったが、6走前の準オープンを最低人気で突然激走して1着となっている。
戦績にかなりムラがあるタイプだが、恐らく元々の能力はかなり高い馬という印象が強い。
コノ馬もサンライズソア同様にスンナリ先行出来るかが好走のカギになる筈だが、こちらは人気になり辛いタイプなので必ず印は入れておきたい。

クインズサターン

戦績20戦5勝 栗東・野中賢二
父パイロ 母父クロフネ

前走はヒラボクラターシュと同じくラジオ日本賞に出走し、1番人気だったが4着止まり。
終いの脚はいつも堅実だが、オープン・重賞レベルではどうしてもワンパンチ足りない印象が強い。
久々を叩いた上積みはありそうだが、がんばってもギリギリ3着があるかぐらいか。

現時点での狙い馬候補

今年で22回目となる「シリウスステークス」は阪神ダート2000Mで行われるG3の重賞です。
過去10年の1番人気馬の戦績は3-2-1-4、勝率30%、連対率50%、複勝率60%ということで、1番人気馬の信頼度としてはほぼ標準レベルレースとなっています。

そんな今年のシリウスステークスですが、現時点での狙い馬候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの7位前後に書いてあります。

このレースは予想オッズの上位人気馬に挙げた6頭以外の馬で狙いたい馬がいます。
まだまだ実績面では明らかに劣りますが、コノ馬はダートでは全く底をみせていない魅力があります。
末脚の破壊力は相当なモノなので、阪神コースに替わって距離が延びるのもかなりプラスに働くとみています。

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【PR】次週はいよいよ天皇賞(秋)の開催

一般の競馬ファンのみならず、多くの競馬関係者の間でも
既に来週の話で持ち切りとなっております。
昨年度は武豊の好騎乗が目立ったキタサンブラックが見事優勝。
2着はサトノクラウン、3着馬には13番人気のレインボーラインが好走し高配当を演出。
道悪不良馬場の影響もありましたが、3着に人気薄が食い込み3連単[553.2倍]となりました。

レープロでも昨年度の天皇賞秋では、3連単を僅か6点で的中をお届けする事に成功し、
ご参加者様には『200万円超』の配当を獲得頂く事に成功致しました!
----[実際の提供時買い目]--------
3連単フォーメーション(計6点)1着:2-7 2着:2-7 3着:5-8-15

[的中ハイライト]
実力を発揮できる状態にあるのか否か。
キタサンブラックの取捨のポイントはそれのみだったが、
中間の稽古の過程から最終追い切りまでを見る限り、
春の疲れもすっかり抜け、前走の惨敗が嘘のようなパワフル且つ軽快な動きを連発。
不安材料は見当たらなかった。重以上が確実な当日の馬場状態を加味すれば、
相手は、父がラストタイクーン系、母の父がミスワキ系のパワー型で、
陣営も「道悪の鬼」を自負するサトノクラウン1頭に絞りこめる。
それと同様に、馬場状態を味方に浮上してきたのが高配当の素となった13番人気のレインボーライン。
東京芝2000mで2分8秒3という異常に遅い勝ち時計が示すのは、心肺機能のみを競うようなタフな勝負だったという点。

雨の洋芝でモーリスに食らいついた道悪適正に、菊花賞2着の持久力の持ち主。
さすがに上位2頭には及ばなかったものの、状況はすべてレインボーラインの好走を後押ししていた。
※上記詳細は弊社[的中ハイライト]よりご確認頂けます⇒⇒コチラ

天皇賞は

一般の競馬ファンのみならず、競馬関係者間にとっても重大なイベントとなっており、
今年の天皇賞(秋)で一気に資産増幅を目論む投資家や、この大舞台で名前を売る為に仕掛けを放ってくる陣営等、それぞれの思惑が入り混じった大激戦となる事はもはや必然。
その為、枠順すら決まっていない現段階においても多くの関係者情報が入り乱れており、
既に今年の天皇賞(秋)の波乱を彷彿させている状況。
その中でも、特に信憑性の高い内部事情色の濃い秘匿情報を入手する事に成功。
情報元の身元保全の為、こちらで詳細を公表する事は出来ませんが、
想定段階においても特大配当をご期待頂ける事は間違いなしの状況。

開催まで残すところ一週間。
レープロでは、天皇賞(秋)に向けた精査を既に8割型進めており、
現在は情報の裏取りを行い万全の態勢。
後は枠順や水曜日、木曜日の最終追い切り、レース当日の馬場状態、
騎手の調子やその他のファクターを加味して最終的な買い目を構築するだけの状態。
普段ご参加を躊躇われている方も、
ありきたりな言葉となってしまいますが、
まさに「千載一遇」の機会となりますので、どうぞお見逃しのないようにお願い申し上げます。

レープロトレセン班のやり手記者が各地で取材敢行!!
詳細はサイトTOPよりご確認頂けます♪⇒レープロ