「札幌2歳ステークス2018」の見解【競馬予想記事】

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

長かった夏競馬も今週末で終わりますが、今週末はモレイラ騎手が居ないのは何だか寂しいですよね?

でも、また9月の最終週辺りから再度短期免許で来日するらしいとの情報もありますので、札幌以外での騎乗がまたすぐにみられる可能性が高そうです。

それにしても、今年の夏競馬は馬よりも騎手の話題のほうが目立っていたように思います。

モレイラ騎手の話題以外にも、藤田菜七子騎手のJRA女性騎手の最多勝記録とか、南関東では的場文男騎手の日本記録更新など色々と話題に事欠かない感じだったと思います。

短期免許での来日と言えば、8月第1週からアヴドゥラ騎手が初の短期免許で騎乗していますが、今週末までの騎乗予定となっています。

これまで4週騎乗して、1週目は1勝に留まりましたが、2週目は3勝、3週目は4勝、4週目の先週は3勝を挙げ、4週で11勝を挙げています。

1着- 2着- 3着- 4着- 5着- 着外/ 合計( 勝率/連対率/複勝率) 単回収率/複回収率
全成績  11- 5- 6- 5- 5- 27/ 59( 18.6%/ 27.1%/ 37.3%) 107% / 90%
芝   9- 3- 5- 4- 3- 16/ 40( 22.5%/ 30.0%/ 42.5%) 98% / 93%
ダート  2- 2- 1- 1- 2- 11/ 19( 10.5%/ 21.1%/ 26.3%) 127% / 84%
1人気  4- 1- 1- 0- 0- 3/ 9( 44.4%/ 55.6%/ 66.7%) 106% / 88%

全体の回収率が100%を超えていて、なおかつ1番人気での回収率も100%を超えていますので、今のところかなり買える騎手だと思います。

今週末のアヴドゥラ騎手の馬質はソコソコと言った感じですが、この程度の馬質でも2~3勝ぐらいはするかも知れませんね。

ということで、そろそろ明日の重賞の見解に行きたいと思いますが、明日は札幌で「札幌2歳ステークス」がありますので、こちらの見解をお伝えいたします。

まずは参考として「札幌2歳ステークス」のアドバンス指数をご覧下さい。

札幌2歳ステークス2018のアドバンス指数

順位 馬名 期待勝率
1 A馬 25.9%
2 B馬 24.7%
3 C馬 17.8%
4 クラージュゲリエ 11.2%
5 トーセンギムレット 8.0%
6 ラブミーファイン 3.5%
7 ナンヨーイザヨイ 2.8%
8 ダディーズマインド 2.2%
9 セントセシリア 1.7%
10 エメラルファイト 0.8%
11 ニシノデイジー 0.4%
12 クリスタルバローズ 0.4%
13 ラバストーン 0.4%
14 テイエムバリバリ 0.2%

A馬、B馬、C馬の名前はコチラの⇒⇒ 人気ブログランキングの40位前後に書いてあります。

札幌2歳ステークス2018 netkeiba予想オッズの上位人気

1 クラージュゲリエ 2.4
2 ウィクトーリア 2.6
3 ラブミーファイン 6.9
4 ナイママ 9.0
5 アフランシール 11.4
5 クリスタルバローズ 12.9

netkeibaの予想オッズではクラージュゲリエが2.4倍で1番人気。

続いてウィクトーリア、ラブミーファイン、ナイママまでが10倍未満のオッズとなっている。

他の競馬情報サイトの予想オッズもクラージュゲリエとウィクトーリアの2頭に人気が集まっている模様。

札幌2歳ステークス2018 展開予想

展開は逃げてレコード勝ちしたウィクトーリアか、前走の函館2歳Sでも2番手でレースを進めたラブミーファイン辺りがハナを切るか?

人気処の位置取りは上記2頭が先団を固め、ナイママがその直後の好位辺り、クラージュゲリエは後方寄りのポジションとなりそう。

道中のペースはそれほど速くならないかも知れないが、途中からマクリが入りペースが上がるような展開になるとみる。

札幌2歳ステークス2018 見解

さて、今年の札幌2歳ステークスは前評判の高い馬もいますので、なかなか楽しみな一戦となりそうです。

人気は函館芝1800Mの新馬戦をレコード勝ちしたウィクトーリアと京成杯を勝ったプロフェットの弟で新馬戦をかなり派手な勝ちっぷりを示したクラージュゲリエに集まりそうですが、週始めのブログとYoutubeの動画で推奨したA馬の指数が想定通りに高く、期待勝率25.9%で指数順位は1位となりました。

そこで、このレースは当初推奨したA馬を軸にした馬券を組みたいと思います。

結論の印と買い目は、ライト会員以上の方は別途、明日の午前中までにメールを送らせて頂きます。

また、明日の「F式」対象全鞍のラインナップは「激熱」4鞍、「万券予告」1鞍の合計5鞍となっています。

「F式」厳選1鞍の対象レースは、明日は「激熱」の1鞍目から行く予定ですが、最終的に絞った買い目については明日の午前9時までに配信させて頂きます。

最後に・・・

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今週も、どうかご期待下さい!

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【PR】次週はいよいよ天皇賞(秋)の開催

一般の競馬ファンのみならず、多くの競馬関係者の間でも
既に来週の話で持ち切りとなっております。
昨年度は武豊の好騎乗が目立ったキタサンブラックが見事優勝。
2着はサトノクラウン、3着馬には13番人気のレインボーラインが好走し高配当を演出。
道悪不良馬場の影響もありましたが、3着に人気薄が食い込み3連単[553.2倍]となりました。

レープロでも昨年度の天皇賞秋では、3連単を僅か6点で的中をお届けする事に成功し、
ご参加者様には『200万円超』の配当を獲得頂く事に成功致しました!
----[実際の提供時買い目]--------
3連単フォーメーション(計6点)1着:2-7 2着:2-7 3着:5-8-15

[的中ハイライト]
実力を発揮できる状態にあるのか否か。
キタサンブラックの取捨のポイントはそれのみだったが、
中間の稽古の過程から最終追い切りまでを見る限り、
春の疲れもすっかり抜け、前走の惨敗が嘘のようなパワフル且つ軽快な動きを連発。
不安材料は見当たらなかった。重以上が確実な当日の馬場状態を加味すれば、
相手は、父がラストタイクーン系、母の父がミスワキ系のパワー型で、
陣営も「道悪の鬼」を自負するサトノクラウン1頭に絞りこめる。
それと同様に、馬場状態を味方に浮上してきたのが高配当の素となった13番人気のレインボーライン。
東京芝2000mで2分8秒3という異常に遅い勝ち時計が示すのは、心肺機能のみを競うようなタフな勝負だったという点。

雨の洋芝でモーリスに食らいついた道悪適正に、菊花賞2着の持久力の持ち主。
さすがに上位2頭には及ばなかったものの、状況はすべてレインボーラインの好走を後押ししていた。
※上記詳細は弊社[的中ハイライト]よりご確認頂けます⇒⇒コチラ

天皇賞は

一般の競馬ファンのみならず、競馬関係者間にとっても重大なイベントとなっており、
今年の天皇賞(秋)で一気に資産増幅を目論む投資家や、この大舞台で名前を売る為に仕掛けを放ってくる陣営等、それぞれの思惑が入り混じった大激戦となる事はもはや必然。
その為、枠順すら決まっていない現段階においても多くの関係者情報が入り乱れており、
既に今年の天皇賞(秋)の波乱を彷彿させている状況。
その中でも、特に信憑性の高い内部事情色の濃い秘匿情報を入手する事に成功。
情報元の身元保全の為、こちらで詳細を公表する事は出来ませんが、
想定段階においても特大配当をご期待頂ける事は間違いなしの状況。

開催まで残すところ一週間。
レープロでは、天皇賞(秋)に向けた精査を既に8割型進めており、
現在は情報の裏取りを行い万全の態勢。
後は枠順や水曜日、木曜日の最終追い切り、レース当日の馬場状態、
騎手の調子やその他のファクターを加味して最終的な買い目を構築するだけの状態。
普段ご参加を躊躇われている方も、
ありきたりな言葉となってしまいますが、
まさに「千載一遇」の機会となりますので、どうぞお見逃しのないようにお願い申し上げます。

レープロトレセン班のやり手記者が各地で取材敢行!!
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