【キーンランドカップ2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年8月26日(日)に行われる「キーンランドカップ2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

キーンランドカップ2018 出走予定馬

登録馬は以下の20頭となっています。

アドマイヤゴッド
オールインワン
カイザーメランジェ
キャンベルジュニア
キングハート
クリーンファンキー
コロラトゥーレ
スターオブペルシャ
タマモブリリアン
ダノンスマッシュ
ティーハーフ
デアレガーロ
トゥラヴェスーラ
ナックビーナス
ノットフォーマル
ヒルノデイバロー
ペイシャフェリシタ
ムーンクエイク
ユキノアイオロス
レッツゴードンキ

予想オッズ

1 レッツゴードンキ 3.3
2 ナックビーナス 6.6
3 ムーンクエイク 6.8
4 キャンベルジュニア 7.4
5 ダノンスマッシュ 10.4

予想オッズ上位人気馬の見解

レッツゴードンキ

戦績27戦3勝 栗東・梅田智之
父キングカメハメハ 母父マーベラスサンデー

前走はヴィクトリアマイル(G1)に出走し、6番人気6着。
3年前の桜花賞馬ももう6歳だが、その後は京都牝馬S(G3)を勝ったほか、高松宮記念(G1)2年連続2着、スプリンターズS(G1)2着など1200~1400Mのレースでかなりの実績を積み上げている。
このレースは一昨年に3着という結果が残っているが、その頃はどちらかというと低迷期だったので、今はその頃より明らかに地力が違うと思われる。
1番人気濃厚だが、55キロで出られるなら無視は出来そうにない。

ナックビーナス

戦績26戦6勝 美浦・杉浦宏昭
父ダイワメジャー 母父More Than Ready

前走は函館スプリントS(G3)に出走し、1番人気に推されたが3着。
オープン特別は4勝を挙げているが、重賞となると高松宮記念(G1)3着のほかオーシャンS(G3)2年連続2着というのがあるが、勝ち鞍は無い。
どうしても重賞だとワンパンチ足りない印象が強いが、斤量54キロで出られるのならコノ馬もやはり無視は出来ないか。

ムーンクエイク

戦績12戦6勝 美浦・藤沢和雄
アドマイヤムーン 母父Halling

前走は京王杯スプリングC(G2)に出走し、4番人気だったが見事1着。しかもレコード勝ち。
芝1200M戦は今回が初となる。
マイル戦で逃げるようなスピードをみせていた馬なので、1200Mでも問題無く追走は出来るとは思う。
地力は間違いなく高い馬だと思うが、今回斤量58キロというのがかなり気になるところ。

キャンベルジュニア

戦績17戦5勝 美浦・堀宜行
父Encosta De Lago 母父Redoute’s Choice

前走は安田記念(G1)に出走し、10番人気11着。
3走前のダービー卿CT(G3)で久々に2着に好走し、2走前の京王杯スプリングC(G2)も2着に好走している。
戦績にムラがあるタイプだが、それなりに地力は高い馬という印象がある。
1200M戦が初となるのがカギだが、コノ馬もムーンクエイク同様にマイル戦でハナを切れるスピードをみせていたので、追走は問題なく出来る筈。
あまり人気にならないようであれば、とりあえず印は入れておきたい馬という感じはする。

ダノンスマッシュ

戦績8戦3勝 栗東・安田隆行
父ロードカナロア 母父Hard Span

前走は函館日刊スポーツ杯(1600万下)に出走し、3番人気1着。
朝日杯FS(G1)5着、ファルコンS(G3)7着、アーリントンC(G3)5着、NHKマイルC(G1)7着と重賞では掲示板に乗るのが精一杯。
しかし、1600万下降級となった前走で地力をみせて快勝しているので、やはり力はある印象。
何頭か出走予定の3歳牡馬の中では1番手の存在か。

現時点での狙い馬候補

今年で13回目となる「キーンランドカップ」は札幌芝1200Mで行われるのG3の重賞です。
過去10年の1番人気馬の戦績は1-4-3-2、勝率10%、連対率50%、複勝率80%ということで、1番人気馬の勝率は低いですが複勝率は高く軸としての信頼度は高いほうのレースとなっています。

そんなキーンランドカップですが、現時点での狙い馬候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの6位前後に書いてあります。

デビューからずっと1400~1600Mのレースを使われきましたが、前走初めて1200Mを使い、かなりの適性を示したと思います。
斤量も有利でこのメンツ相手でも十分勝ち負けになるとみています。

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開幕週だからこそ錯綜する思惑。
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