【函館記念2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年7月15日(日)に行われる「函館記念2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

函館記念2018 出走予定馬

登録馬は以下の16頭となっています。

エアアンセム
エテルナミノル
カデナ
カレンラストショー
クラウンディバイダ
ゴールドサーベラス
サクラアンプルール
スズカデヴィアス
トリコロールブルー
ナイトオブナイツ
ナスノセイカン
ブラックバゴ
ブレスジャーニー
マイネルハニー
ヤマカツライデン
ロジチャリス

予想オッズ

1 トリコロールブルー 2.9
2 スズカデヴィアス 5.8
3 サクラアンプルール 7.9
4 ナイトオブナイツ 9.7
5 ブレスジャーニー 10.4
6 ブラックバゴ 11.2
7 エアアンセム 11.8

予想オッズ上位人気馬の見解

トリコロールブルー

戦績10戦5勝 栗東・友道康夫
父ステイゴールド 母父Pivotal

前走は鳴尾記念(G3)に出走し、2番人気に推され3着という結果だった。
重賞はこれまで何度か出走しているが、前走でようやく馬券圏内を確保している。
少しづつ地力を付けて来ている馬という印象だが、2000Mの距離は5回走って3-1-1-0と一度も馬券圏外になったことが無くベストの距離と言える。
恐らく人気になると思うが、有力な1頭に間違いない。

スズカデヴィアス

戦績33戦5勝 栗東・橋田満
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

前走は新潟大賞典(G3)に出走し、5番人気ながら鮮やかに勝利。
7歳馬にして重賞初勝利を飾っている。
洋芝で走ったことがほとんど無い馬だが、タイプ的に今の函館の芝は合う筈で、重賞を連勝しても全く驚けない。

サクラアンプルール

戦績24戦6勝 美浦・金成貴史
父キングカメハメハ 母父サンデーサイレンス

前走は中山の日経賞(G2)で6番人気3着ということで、今回は4カ月振りのレースとなる。
コノ馬も父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスの7歳馬ということで、その点はスズカデヴィアスと同じ。
昨年はのこのレースは9着だったが、次走の札幌記念(G2)を勝っており、夏場と洋芝の実績は昨年示している。
あまり人気にならないタイプだが、印は外せそうにない。

ナイトオブナイツ

戦績25戦6勝 栗東・池添兼雄
父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス

前走は函館芝1800Mの巴賞(オープン)に出走し、5番人気ながら1着となっている。
コレと言った重賞実績は無い馬だが、ここ1年ぐらいでかなり力を付けてきた印象が強い。
函館の芝は3戦2勝と相性も良さそうだが、前走は展開に恵まれた感が強く、思っていたよりも人気になるようなら軽視したい。

ブレスジャーニー

戦績9戦3勝 栗東・佐々木晶三
父バトルプラン 母タニノギムレット

前走は巴賞(オープン)に出走し、1番人気推されるも5着止まり。
その前走は1000M通過62秒台のスローペースに嵌り、直線で鋭く追い込んだが前も止まらなかった。
2歳時には重賞を連勝した素質馬で、その後は転厩などもあり伸び悩んでいるが地力は高い。
今回は前で引っ張る馬も出てきているので、前走のようなスローペースに泣く可能性は低く、巻き返す可能性は十分ある。

ブラックバゴ

戦績19戦4勝 美浦・斉藤誠
父バゴ 母父ステイゴールド

前走は中山金杯(G3)4着ということで、今回は半年振りのレースとなる。
2、3歳時にホープフルS(G2)3着や京成杯(G3)で2着と早い時期から素質を示すも、その後しばらくは低迷していた。
しかし、1000万まで降級してから一歩ずつステップを重ね、ここ2走の内容は古馬のオープン馬としてそれなりの結果を残している。
函館芝は昨年の五稜郭S(1600万下)を勝ち1戦1勝ということで洋芝適性も示しており、久々でも仕上がり次第では一発の可能性はあるかも知れない。

エアアンセム

戦績26戦4勝 栗東・吉村圭司
父シンボリクリスエス 母父サンデーサイレンス

前走はエプソムC(G3)に出走し、8番人気で5着という結果だった。
前走は久々の重賞挑戦だったが、好メンバー相手にソコソコの内容は示している。
函館芝は一度だけ3歳時に五稜郭S(1600万下)に出走し4着となっているが、タイプ的には函館の洋芝は合いそう。
ハンデ次第ではここでも十分通用する余地はあるとみる。

現時点での狙い馬候補

今年で54回目を迎える「函館記念」は函館芝2000Mで行われるG3のハンデ重賞です。
過去10年の1番人気馬の戦績は0-2-0-8ということで勝率0%、連対率20%、複勝率20%しかありません。
さらに、ここ7年連続で1番人気が馬券圏外に消え去っていますので、ローカルハンデ重賞らしくかなり荒れやすいレースとなっています。

そんな荒れる函館記念ですが、現時点での軸候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの5位前後に書いてあります。

コノ馬、ここ最近の地力強化は明らかだと思います。
洋芝での実績もあるので、軸としての信頼感はかなりあるとみています。

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【PR】次週はいよいよ天皇賞(秋)の開催

一般の競馬ファンのみならず、多くの競馬関係者の間でも
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2着はサトノクラウン、3着馬には13番人気のレインボーラインが好走し高配当を演出。
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キタサンブラックの取捨のポイントはそれのみだったが、
中間の稽古の過程から最終追い切りまでを見る限り、
春の疲れもすっかり抜け、前走の惨敗が嘘のようなパワフル且つ軽快な動きを連発。
不安材料は見当たらなかった。重以上が確実な当日の馬場状態を加味すれば、
相手は、父がラストタイクーン系、母の父がミスワキ系のパワー型で、
陣営も「道悪の鬼」を自負するサトノクラウン1頭に絞りこめる。
それと同様に、馬場状態を味方に浮上してきたのが高配当の素となった13番人気のレインボーライン。
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天皇賞は

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その為、枠順すら決まっていない現段階においても多くの関係者情報が入り乱れており、
既に今年の天皇賞(秋)の波乱を彷彿させている状況。
その中でも、特に信憑性の高い内部事情色の濃い秘匿情報を入手する事に成功。
情報元の身元保全の為、こちらで詳細を公表する事は出来ませんが、
想定段階においても特大配当をご期待頂ける事は間違いなしの状況。

開催まで残すところ一週間。
レープロでは、天皇賞(秋)に向けた精査を既に8割型進めており、
現在は情報の裏取りを行い万全の態勢。
後は枠順や水曜日、木曜日の最終追い切り、レース当日の馬場状態、
騎手の調子やその他のファクターを加味して最終的な買い目を構築するだけの状態。
普段ご参加を躊躇われている方も、
ありきたりな言葉となってしまいますが、
まさに「千載一遇」の機会となりますので、どうぞお見逃しのないようにお願い申し上げます。

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