【七夕賞2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年7月8日(日)に行われる「七夕賞2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

七夕賞2018 出走予定馬

登録馬は以下の12頭となっています。

キンショーユキヒメ
サーブルオール
シルクドリーマー
バーディーイーグル
パワーポケット
プラチナムバレット
マイネルサージュ
マイネルフロスト
マイネルミラノ
メドウラーク
レイホーロマンス
ワンブレスアウェイ

予想オッズ

1 プラチナムバレット 3.7
2 サーブルオール 3.9
3 マイネルサージュ 7.9
4 ワンブレスアウェイ 10.3
5 レイホーロマンス 11.1

予想オッズ上位人気馬の見解

プラチナムバレット

戦績9戦3勝 栗東・河内洋
父マンハッタンカフェ 母父ホワイトマズル

前走は都大路S(オープン)に出走し1番人気に推されたが、レース中に左前肢跛行を発症して殿負け。
3歳時に京都新聞杯(G2)を勝った馬だが、その直後に骨折してダービー出走は叶わなかった。
骨折休養からの復帰後は前走のアクシデント除けばそれなりに走っているので、立て直した今回は巻き返してくる可能性は十分ある。

サーブルオール

戦績12戦5勝 美浦・萩原清
父ハービンジャー 母父アドマイヤベガ

前走はエプソムC(G3)に出走し、0.3差の4着。
3歳秋に1000万下を勝った後1年近く休養しているので、年齢の割に使い込まれてはいない。
前走のエプソムCのメンバーに比べれば相手関係はかなり楽になるので、ハンデ次第ではかなり有力な1頭になる筈。

マイネルサージュ

戦績26戦6勝 美浦・鹿戸雄一
父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス

前走は福島民放杯(オープン)に出走し、直線一気の末脚で見事1着。
オープン昇級後は壁に当たっていた印象の馬だが、今年に入り白富士S(オープン)で3着に好走するなど、徐々にオープンの水に慣れてきたと思える。
タイプ的に人気になりにくい馬なので、印は入れておきたい1頭と言える。

ワンブレスアウェイ

戦績18戦5勝 美浦・古賀慎明
父ステイゴールド 母父Storm Cat

前走はマーメイドS(G3)に出走し、9番人気の低評価ながら2着に好走。
オープン昇級後は牝馬限定重賞に出走し続けるも壁に跳ね返されていたが、ようやく前走で結果が出ている。
重賞でも前走のような走りが出来るようになったのなら、当然ここでも通用する可能性は有る筈。

レイホーロマンス

戦績23戦6勝 栗東・橋田満
父ハービンジャー 母サンデーサイレンス

前走はマーメイドS(G3)に出走し1番人気に推されたが、直線で追込み切れず6着止まり。
今年1月の愛知杯(G3)2着、3月の中山牝馬S(G3)で3着に来ているが、ここ2戦は今一つの走りとなっている。
ソコソコ人気になると思うが、追込み脚質なので先週のような馬場だと不発の可能性が高そうな気がする。

現時点での狙い馬候補

今年で54回目を迎える「七夕賞」は福島芝2000Mで行われるG3のハンデ重賞です。
過去10年の1番人気馬の戦績は3-1-2-4ということで勝率30%、連対率40%、複勝率60%ということで軸としての信頼感はハンデ戦ということを加味すればまあまあと言った感じですが、
二桁人気馬が7回も馬券に絡んでますので、ヒモはかなり人気薄の馬でも馬券に絡むことが多いレースと言えます。

とりあえず現時点の軸候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの5位前後に書いてあります。

まだ重賞で馬券に絡んだことが無い馬ですが、走る毎に地力を付けてきており、まだまだこれから強くなる可能性を秘めている馬だと思います。

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【PR】次週はいよいよ天皇賞(秋)の開催

一般の競馬ファンのみならず、多くの競馬関係者の間でも
既に来週の話で持ち切りとなっております。
昨年度は武豊の好騎乗が目立ったキタサンブラックが見事優勝。
2着はサトノクラウン、3着馬には13番人気のレインボーラインが好走し高配当を演出。
道悪不良馬場の影響もありましたが、3着に人気薄が食い込み3連単[553.2倍]となりました。

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春の疲れもすっかり抜け、前走の惨敗が嘘のようなパワフル且つ軽快な動きを連発。
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相手は、父がラストタイクーン系、母の父がミスワキ系のパワー型で、
陣営も「道悪の鬼」を自負するサトノクラウン1頭に絞りこめる。
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開催まで残すところ一週間。
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後は枠順や水曜日、木曜日の最終追い切り、レース当日の馬場状態、
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普段ご参加を躊躇われている方も、
ありきたりな言葉となってしまいますが、
まさに「千載一遇」の機会となりますので、どうぞお見逃しのないようにお願い申し上げます。

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