【皐月賞2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年4月15日(日)に行われる「皐月賞2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

皐月賞2018 出走予定馬

登録馬は以下の17頭となっています。

アイトーン
エポカドーロ
オウケンムーン
キタノコマンドール
グレイル
ケイティクレバー
サンリヴァル
ジェネラーレウーノ
ジャンダルム
ジュンヴァルロ
ステルヴィオ
スリーヘリオス
タイムフライヤー
ダノンプレミアム
ダブルシャープ
マイネルファンロン
ワグネリアン

予想オッズ

1 ワグネリアン 3.1
2 キタノコマンドール 3.5
3 ステルヴィオ 5.3
4 エポカドーロ 7.8
5 タイムフライヤー 12.1
6 ジャンダルム 14.8
7 オウケンムーン 19.4

予想オッズ上位人気馬の見解

ワグネリアン

戦績は4戦3勝。前走の弥生賞(G2)はダノンプレミアムには敗れたものの、最速上がりの脚を使っての2着。
ディープインパクト産駒らしい終いの爆発力が持ち味の馬なので、どちらかというと皐月賞よりはダービー向きの印象がある。
それでも、ダノンプレミアムが居ないメンバーならここは最有力の馬であることは間違いなさそう。

キタノコマンドール

戦績は2戦2勝。前走はすみれS(オープン)を使って3番人気ながらかなりの好タイムで勝っている。
DMMが新規参入したクラブ法人の馬で、ビートたけし氏が命名したことで話題になった馬だが、ここ2戦のパフォーマンスはかなり高い。
前走のすみれSも後方のポジションから勝負処で捲っていく脚は強烈な印象があった。
血統構成がワグネリアンと同じディープインパクト×キングカメハメハということで走りのタイプが似ているが、スケール感はこちらのほうに寧ろ感じる。

ステルヴィオ

戦績は5戦3勝。前走のスプリングS(G2)は1番人気に推されたが、直線で先に抜け出したエポカドーロをギリギリ捕らえて何とか1着。
コノ馬もダノンプレミアムが居なければ主役級に成り得る戦績だが、ロードカナロア産駒ということでやはり距離に不安を感じる。
ペースが落ち着けば立ち回り次第で上位争い出来そうだが、外枠に入ったらかなり苦しい競馬になってしまいそう。

エポカドーロ

戦績は4戦2勝。前走のスプリングS(G2)は3番人気だったが、直線では一旦完全に抜け出してギリギリまで粘っての2着だった。
先行力が持ち味の馬で中山向きのタイプだと思うが、今回は同型の馬が多いのがネック。
スンナリ先行出来れば前走のような競馬が可能だと思うが、今回はかなり厳しいかも知れない。

タイムフライヤー

戦績は6戦3勝。前走は若葉S(オープン)に出走してきて単勝1.2倍の断然人気に推されたが、後方のポジションから直線で追込み切れず5着止まり。
暮れにホープフルS(G1)を勝った馬なので間違いなく力はある。
前走も他の社台グループの馬との使い分けの影響で若葉Sを使った感じだが、どちらにしても如何にも叩き台という感じだった。
ホープフルSのような速い流れのペースになる可能性も今回はかなりあると思うので、巻き返す可能性はかなりあるとみている。

ジャンダルム

戦績は4戦2勝。前走の弥生賞(G2)は4番人気だったが、直線ではしぶとく伸びて何とか3着。
血統的に距離に不安を感じていた馬だが、今のところは2000Mもギリギリこなしている印象。
しかし、前走の競馬をみた感じでは多頭数となりメンバーも強くなる今回は上位争いをするにはもうワンパンチ欲しいと感じる。

オウケンムーン

戦績は4戦3勝。前走は共同通信杯(G3)に出走し6番人気ながら直線で鋭く抜け出して1着となっている。
これまで3勝しているが、新潟の芝2000M、中山芝2000M、東京芝1800Mと異なる競馬場で勝っているというのは価値が高い。
珍しいオウケンブルースリ産駒ということで血統は地味で奥手という印象だが、これだけ早い時期にこれだけのレベルで走れるというのは超大物になる可能性も感じる。
脚質に自在性があり中山もかなり合っていると思うので、上位争いは十分可能とみている。

現時点での狙い馬候補

3歳牡馬クラシックの1冠目「皐月賞」は中山芝2000Mで行われます。
トライアルとは違い本番ではぺースが速くなり、ここ数年は時計勝負になることが多い印象ですが、断然人気になることが予想されたダノンプレミアムが挫石で回避ということで、ここに来て急に混戦模様となる感じです。

現時点で穴として狙いたいと思っている馬はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの6位前後に書いてあります。

前走でも狙いましたが、まだまだこれから強くなりそうな成長力を秘めている馬だと思っています。
どのようなコースでも結果を出していることから、どんな展開になっても上位に食い込めるとみています。

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開幕週だからこそ錯綜する思惑。
ー不確定要素を避けたい陣営ー
開催地が切り替わるタイミングは調教師、厩舎にとって非常に重要なポイント
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ー勝負になる馬は数頭だけ?ー
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が、ライバル厩舎の動向に注視し実力馬同士の潰しあいを避ける事もある。
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心身両面での個性や特性は「適正」と言われ、適正は時に弱点にもつながるため、中京競馬に照準を合わせた陣営を割り出す事は馬券の勝率を引き出すファクター。
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