【日経賞2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年3月24日(土)に行われる「日経賞2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

日経賞2018 出走予定馬

登録馬は以下の15頭となっています。

アクションスター
アルター
ガンコ
キセキ
サイモントルナーレ
サクラアンプルール
ショウナンバッハ
ゼーヴィント
ソールインパクト
チェスナットコート
トーセンバジル
ナスノセイカン
ノーブルマーズ
ピンポン
ロードヴァンドール

予想オッズ

1 キセキ 2.8
2 トーセンバジル 3.3
3 ロードヴァンドール 6.4
4 ガンコ 7.3
5 ゼーヴィント 9.6
6 サクラアンプルール 12.5

予想オッズ上位人気馬の見解

キセキ

前走は香港に遠征し香港ヴァーズで12頭立ての9着という結果に終わった。
昨年夏は1000万条件を走っていたが、その後の神戸新聞杯(G2)でレイデオロの2着に入り、菊花賞(G1)では堂々の1番人気に応えて勝っている。
香港遠征明けなので状態がカギとなりそうだが、恐らくこの先を見据えた仕上げにしてくる筈。
どちらかというと直線の長いコース向きの馬なので、中山だと持ち味は活かせない気がするが、それでも人気にはなると思うので正直狙い辛い1頭に思える。

トーセンバジル

前走はキセキと同じく香港ヴァーズに出走し、こちらは3着に好走している。
その香港ヴァーズはモレイラが騎乗したのも大きいと思うが、前々走の京都記念でもシュヴァルグランに先着し2着に入っているので、地力は確実に付けてきている。
今回は久々の中山でのレースになるが、2歳時に中山芝2000Mの葉牡丹賞を勝っているので中山適性も問題なさそう。
これまで重賞勝ちの実績は無いが、今回は初重賞勝ちの大チャンスかも知れない。

ロードヴァンドール

前走の日経新春杯(G2)は4番人気だったが、ゴール前ギリギリまで粘って2着に好走している。
スンナリ逃げたときはかなり渋太い印象の馬で、今回も強力な同型馬は見当たらないので、スンナリとハナを切れる可能性がありそう。
中山が初コースなのは気になるが、タイプ的には中山は合いそうな感じもする。
コノ馬も重賞勝ちが未だ無い馬だが、ここで初重賞勝ちの可能性は多いに有り得る。

ガンコ

前走の松籟S(1600万下)は2番人気だったが、3馬身半差を付けて快勝している。
前々走は格上挑戦で日経新春杯(G2)に挑戦し3着に大好走しており、3走前に芝路線に転じてからはかなりの結果を残している。
芝を使い出したここ3戦は先行して渋太く脚を使っている感じで、中山もかなり合いそうな感じがする。
今回も上位に食い込む可能性は多いに有り得ると思う。

ゼーヴィント

前走は夏の福島の七夕賞(G3)を1番人気で勝っている。
今回はそれ以来約9カ月振りのレースとなる。
中山芝は2-2-0-0と得意で仕上がり次第だが、久々でもここで通用する力は十分ある筈。

サクラアンプルール

前走の中山記念(G2)は4番人気で4着という結果だった。
昨年は中山記念2着のほか、夏の札幌記念(G2)を勝つなどかなりの地力をみせたが、G1では壁を感じる結果に終わっている。
今回は距離2500Mがカギになりそうで、有馬記念(G1)は惨敗したが2500Mもこなせるとは思うので、得意の中山なら一発の可能性は十分ありそう。

現時点での狙い馬候補

日経賞(G2)は有馬記念と同じ中山芝2500Mで行われる重賞です。
天皇賞(春)を見据えた馬が出て来るレースですが、近年の勝ち馬をみると阪神大賞典組みと比べて本番にはあまり結びついていない感じがします。

それらをふまえ現時点の軸候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの8位前後に書いてあります。

重賞勝ちの実績は未だ無い馬ですが、徐々に力を付けてきた馬です。
昨年後半ぐらいから一流処とのレースでも互角以上のレースが出来るようになっています。
今回のメンバーなら初重賞勝ちも十分可能とみています。

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