【ファルコンステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

1日1回応援クリックを頂けると今後の運営の励みになります。
何とぞよろしくお願いいたします。
↓↓↓↓↓↓

競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年3月17日(土)に行われる「ファルコンステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

ファルコンステークス2018 出走予定馬

登録馬は以下の19頭となっています。
アサクサゲンキ
アシャカデッシュ
アンブロジオ
エールショー
カイザーメランジェ
クリノイダテン
タイセイアベニール
タイセイプライド
ダークリパルサー
ダノンスマッシュ
テンクウ
トロワゼトワル
ドラグーンシチー
ヒシコスマー
フロンティア
ミスターメロディ
ムスコローソ
モズスーパーフレア
ヤマニンルネッタ

予想オッズ

1 ダノンスマッシュ 4.4
2 テンクウ 5.2
3 アサクサゲンキ 6.8
4 アンブロジオ 7.3
5 タイセイプライド 8.3

予想オッズ上位人気馬の見解

ダノンスマッシュ

戦績は4戦2勝のロードカナロア産駒。
前走の朝日杯FS(G1)は4番人気で5着という結果だった。
前走は勝ったダノンプレミアムからは離されたが、2~4着馬とはほとんど差が無い。
序列的にはこのメンバーなら最上位の存在となるので、ここは有力な1頭とみる。

テンクウ

戦績は4戦2勝のヨハネスブルク産駒。
前走のジュニアC(オープン)は単勝1.6倍の1番人気に応えて勝ったが、メンバー的に内容的にも平凡だった。
それでも、サウジアラビアロイヤルC(G3)4着と新潟2歳S(G3)の3着の実績は明らかに今回のメンバーの中では上の存在となる。
1400Mへの距離短縮も良さそうなので、コノ馬も有力な1頭とみる。

アサクサゲンキ

戦績は6戦2勝の外国産馬。
前走の朝日杯FS(G1)は8番人気で10着という結果だった。
1本調子の馬という印象で前走の千六は以下にも長かったか。
今回1400Mへの距離短縮はプラスだと思うが、本質的には1200Mがベストだと思うのでここは軽視したい。

アンブロジオ

戦績は4戦2勝のローズキングダム産駒。
前走は東京芝1600MのクロッカスS(オープン)で2番人気で2着という結果だった。
可もなく不可もない馬という印象だが器用さはある感じか。
今一つ強調材料は無い馬だが、前走で左回りの1400Mを経験しているのは強みか。
このメンバーなら馬券圏内なら十分有り得るとみる。

タイセイプライド

戦績は4戦3勝のヨハネスブルク産駒。
唯一の敗戦は京王杯2歳S(G2)で逃げて8着に負けたレースで、前走のクリスマスローズS(オープン)では差す競馬で見事に巻き返している。
今回のメンバーでは唯一の3勝馬なので、当然ここでも有力な1頭に成り得る筈。

現時点での狙い馬候補

ファルコンステークス(G3)は中京芝1400Mで行われる重賞で、本来はここからNHKマイルC(G1)で活躍する馬も出てきて欲しいところですが、1400Mになった2012年以降でそのような馬は今のところ出ていません。

かなりの混戦になりそうですが、現時点で狙ってみたい馬はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの8位前後に書いてあります。

将来性や成長力は正直あまり無さそうな馬だと思いますが、現時点での完成度の高さは上だとみています。

レース前日に無料会員様向けのメールマガジンにて、レース展開や馬券の組み方(軸馬やヒモについて)の直前見解を配信いたしますので、未だ当サイトの無料会員にご登録されてない方はこの機会にご登録頂ければと思います。

無料のメールマガジンの登録はコチラからお願いします。
http://bit.ly/keiba0muryou

競馬新聞ゼロ 無料会員について

競馬新聞ゼロの無料会員には以下の特典がございます。

その1 メールマガジンでG1を含む中央競馬全重賞(平地のみ)のアドバンス指数を無料配信いたします。

その2 中央通常版競馬新聞ページの「印」「本紙予想(買い目)」「最大指数」「平均指数」が閲覧可能になります。

その3 アドバンス指数(中央版)のTARGET用外部指数形式の過去データファイル(2014年1月~)がご利用可能になります。

「無料のくせによく当たる」
競馬新聞ゼロの無料会員登録はコチラ
http://bit.ly/keiba0muryou

- 競馬新聞ゼロ - 無料ネット競馬新聞 - 競馬新聞ゼロのおススメ競馬サイト


開幕週だからこそ錯綜する思惑。
ー不確定要素を避けたい陣営ー
開催地が切り替わるタイミングは調教師、厩舎にとって非常に重要なポイント
フラットな馬場状態、開催が進めば進むほど馬場は荒れていく。。
ー勝負になる馬は数頭だけ?ー
本来の能力を発揮できる開幕週に「必ず勝たせたい馬」をぶつけてくる。
が、ライバル厩舎の動向に注視し実力馬同士の潰しあいを避ける事もある。
ー適正重視の舞台で精度上昇ー
心身両面での個性や特性は「適正」と言われ、適正は時に弱点にもつながるため、中京競馬に照準を合わせた陣営を割り出す事は馬券の勝率を引き出すファクター。
2018年G1優勝馬の生産者及びレース前の放牧先外厩舎の一覧→クリック

それぞれのベクトルが指し示す思惑。
直近重賞の的中実績
日経新春杯105.3倍/フェアリーS547.4倍/シンザン記念1129倍

季節の変わり目、開催地の変わり目、トレセン班はもう中京情報を血眼で仕入れてます。
メルマガ購読必須。トレセン班が追いかける馬がきてます。
中京競馬最新情報を見る