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【阪神大賞典2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

time 2018/03/11

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【阪神大賞典2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

競馬新聞ゼロ管理人のFです。

 

2018年3月18日(日)に行われる「阪神大賞典2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

阪神大賞典2018 出走予定馬

 

登録馬は以下の12頭となっています。
アルバート
カレンミロティック
クリンチャー
コウエイワンマン
サイモントルナーレ
サトノクロニクル
シホウ
スーパーマックス
トミケンスラーヴァ
ムイトオブリガード
ヤマカツライデン
レインボーライン

 

予想オッズ

1 クリンチャー 2.6
2 アルバート 3.2
3 レインボーライン 5.5
4 サトノクロニクル 6.9
5 トミケンスラーヴァ 26.3

 

予想オッズ上位人気馬の見解

クリンチャー

前走の京都記念(G2)はレイデオロなどG1馬たちを相手に堂々の抜け出しで重賞初勝利をあげている。
皐月賞(G1)で4着に好走したが、ダービー(G1)とセントライト記念(G2)では凡走しているので、何とも掴みどころがない馬という印象がある。
しかし、極悪馬場の菊花賞と重馬場だった前走であれだけ走れるというのは地力が無ければ出来ないことともいえる。
今回は藤岡兄から武豊に乗り替わるようだが、良馬場でも結果を出すようなら本番の天皇賞(春)もかなり期待が持てそう。

 

アルバート

前走はステイヤーズS(G2)を1番人気で勝ち3連覇を果たしている。
その後は有馬記念には出走しなかったので、今回は約4カ月ぶりのレースとなる。
一昨年のこの時期は日経賞(G2)を使い、昨年はダイヤモンドS(G3)から天皇賞(春)に向かったが、今年はここを使ってきた。
ムーアが乗らないとあまり動かない印象の馬なので、人気になりすぎるようなら少し疑いたいところか。

 

レインボーライン

前走の有馬記念(G1)は9番人気で8着という結果だった。
3歳春以降は勝ち鞍に恵まれず惜しい競馬が続いているが、3歳時に菊花賞2着の実績があるので、長距離適性はあるとは思う。
今回この程度のメンバーなら久々に勝つチャンスは多いにありそう。

 

サトノクロニクル

前走の有馬記念(G1)は11番人気で9着という結果だった。
京都新聞杯(G2)2着、セントライト記念(G2)3着、チャレンジC(G3)勝ちの実績があるので、実績的には十分通用すると思うが距離3000Mは微妙に長い感じもする。
取捨が難しい1頭という感じが正直する。

 

トミケンスラーヴァ

前走はAJCC(G2)で7番人気で8着という結果だった。
前々走の京都芝3000Mの万葉S(オープン)を勝っているので、距離適性はあるのとこのメンバーなら楽に逃げられる可能性もある。
ノーマークの逃げで馬券圏内に流れ込むチャンスは無いとは言えないか。

 

現時点での狙い馬候補

阪神大賞典は天皇賞(春)の最重要ステップレースという位置づけですが、昨年から大阪杯がG1に格上げされた影響で出走馬の質に多少の変化が起きている感じがします。

現時点の軸候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの8位前後に書いてあります。

惜しい競馬が続いている馬ですが、このメンバーなら久々に勝機が来たように思います。

 

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