F式競馬予想ブログ【競馬新聞ゼロ】

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【フェブラリーステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

time 2018/02/13

【フェブラリーステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

競馬新聞ゼロ管理人のFです。

 

2018年2月18日(日)に行われる「フェブラリーステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

フェブラリーステークス2018 出走予定馬

 

登録馬は以下の24頭となっています。

 
アウォーディー
アスカノロマン
インカンテーション
カフジテイク
キングズガード
ケイティブレイブ
コスモカナディアン
コパノチャーリー
ゴールドドリーム
サイタスリーレッド
サウンドトゥルー
サンライズノヴァ
テイエムジンソク
ニシケンモノノフ
ノボバカラ
ノンコノユメ
ヒデノインペリアル
ベストウォーリア
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
ララベル
レッツゴードンキ
ロンドンタウン

 

予想オッズ

1 テイエムジンソク 3.1
2 ゴールドドリーム 3.3
3 ノンコノユメ 5.4
4 ケイティブレイブ 7.7
5 サンライズノヴァ 7.9
6 アウォーディー 13.6
7 サウンドトゥルー 14.1

 

予想オッズ上位人気馬の見解

テイエムジンソク

前走は東海S(G2)を1番人気に応えて快勝。
安定感抜群の走りで古川が騎乗するようになってからは7戦して5-2-0-0と連対パーフェクト。
2走前のチャンピオンズカップ(G1)もゴール寸前でゴールドドリームの決め手に屈したが、負けて強しの内容だった。
今回は初距離という点が気になるが、コレと言った同型馬も見当たらないので、自分のレースはしやすそうに思える。

 

ゴールドドリーム

前走のチャンピオンズカップ(G1)は8番人気を嘲笑うかのような豪脚を繰り出し見事1着。
昨年のこのレースの勝ち馬なので、昨年は中央のダートG1を両方制してJRA賞の「最優秀ダートホース」に輝いている。
臨戦過程は昨年と同じで、鞍上も前走と同じでムーアが乗ってくれるのも心強い。
やはりコノ馬もかなり有力と言わざるを得ない。

 

ノンコノユメ

前走の根岸S(G3)は6番人気ながら実に2年2カ月振りの勝利を挙げている。
一昨年のこのレースは2着で昨年は7着だったが、コノ馬の戦績を振り返ると脚抜きの良い馬場状態のときに良績が出ている傾向がある。
今週末の天気は良さそうなので、前走のような馬場が望めないととなると今回は割引か。

 

ケイティブレイブ

前走は川崎記念(G1)を1番人気で快勝。
これで地方のG1級レースは2勝目となったが、中央の重賞はこれまで4回走って3歳限定のレパードS2着以外は一度も馬券になっていない。
戦っているメンバーは地方も中央もほぼ同じような顔ぶれで、そのなかでは明らかに上位の存在であることは事実。
中央での初重賞勝ちがこのレースとなる可能性は十分有り得る。

 

サンライズノヴァ

前走の根岸S(G3)は1番人気に推されたが惜しくもハナ差交わされて2着。
メンバー中唯一の4歳馬というのは強調できるが、今回は斤量が57キロに増えるのと、流れが落ち着く可能性があるのが気になるところ。
ここで勝ち切るにはさらなる上積みや展開の助けが必要になるか。

 

アウォーディー

前走の川崎記念(G1)は3番人気で3着という結果だった。
ダート路線転じてから6連勝するなど一昨年までの勢いはもの凄かったが、結局昨年以降は勝ち鞍を挙げられていない。
しかし、それでもダートはドバイワールドカップも含めて13戦して一度も掲示板を外していないのは底力がある証明とも言える。
人気は徐々に下がりつつあるが、力自体はそれほど衰えていないのでまだまだ通用する可能性は十分ある。

 

サウンドトゥルー

前走の川崎記念(G1)は2番人気に推されるもかなり離された5着に惨敗している。
しかし、3年前の東京大賞典(G1)、一昨年のチャンピオンズカップ(G1)、昨年のJBCクラシック(G1)とG1級レース3勝というのは、このメンバーでは実績最上位の存在と言える。
過去に何度も凡走から巻き返しているので、展開が嵌れば今回も巻き返す可能性は十分ある。

 

現時点での狙い馬候補

G1級レースを11勝したコパノリッキーが昨年末で引退しましたが、今年もフェブラリーステークスはG1級レースの勝ち馬が多数参戦しかなりの豪華メンバーとなりました。

馬場状況や展開次第で狙える馬はかなり変わってきそうですが、現時点で狙いたい馬はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの61位前後に書いてあります。

少し忘れされれそうな存在の馬ですが、実力と実績はこのメンバーでも間違いなく上位の存在です。
今回は初めての条件のレースになりますが、新味が出る可能性がかなりあるとみています。

 

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