【フェアリーステークス2018】出走予定馬・予想オッズ・人気馬見解

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

2018年1月7日(日)に行われる「フェアリーステークス2018」の出走予定馬と予想オッズ、ならびに上位人気になりそうな馬の見解について書かせて頂きます。

フェアリーステークス2018 出走予定馬

登録馬は以下の20頭となっています。

アントルシャ
オハナ
グランドピルエット
サヤカチャン
シスル
ジーナスイート
ジョブックコメン
スカーレットカラー
テトラドラクマ
デュッセルドルフ
トーセンエポナ
トロワゼトワル
ナスノカツラ
ハトホル
ハナザカリ
フィルハーモニー
プリモシーン
ライレローズ
レッドベルローズ
レネット

予想オッズ

1 プリモシーン 4.8
2 テトラドラクマ 5.0
3 サヤカチャン 5.5
4 スカーレットカラー 6.1
5 トロワゼトワル 6.5
6 グランドピルエット 11.2

予想オッズ上位人気馬の見解

プリモシーン

戦績は2戦1勝。父ディープインパクト 母父Fastnet Rock。
前走は東京芝千六の未勝利戦を1分34秒2で勝ち上がっている。
この時の2着がこのレースにも出走するテトラドラクマ。
前走からやや間隔が空いているのが気になるが、牝馬の割には馬格がシッカリしたディープ産駒なので、素質は相当高そうにみえる。

テトラドラクマ

戦績は3戦1勝。父ルーラーシップ 母父ファルブラヴ。
新馬戦は福島の芝千二で9着に大敗したが、一息入れた2戦目未勝利の東京芝のマイルでプリモシーンとタイム差無しの2着に好走。
そして、3戦目で同じ東京芝マイルの未勝利戦を好タイムで勝ち上がっている。
走るたびに馬が良くなっている印象で、前走の内容からかなり有力な一頭となりそう。

サヤカチャン

戦績は7戦1勝。父リーチザクラウン 母父アンバーシャダイ。
アルテミスSでは逃げてラッキーライラック(阪神JF1着馬)の2着に好走している。
メンバー唯一の重賞連対馬なので実績的には最上位だが、スンナリ先行が出来なかった阪神JFの大敗が気になるところ。
既にキャリア7戦なので上積みもあまりなさそうに思えるので、人気になり過ぎるようなら軽視したいところか。

スカーレットカラー

戦績は4戦1勝。父ヴィクトワールピサ 母父ウォーエンブレム。
前走は白菊賞(牝馬限定500万下)で0.2差の2着。
前々走のアルテミスSも5着ということで、大崩れはしたことが無い。
コレと言った強調材料の無い馬だが、堅実性なら上位の存在か。

トロワゼトワル

戦績は2戦1勝。父ロードカナロア 母父ハーツクライ。
前走はアルテミスS4着で内容は悪く無い。
デビューは7月と速かった割に今回が未だ3戦目なので、これからの成長もかなり見込めそうではある。
しかし、ロードカナロア産駒は勝ち上がり率が高い割に、未だ大物になりそうな馬が出ていないのが気になるところ。

グランドピルエット

戦績は3戦1勝。父ロードカナロア 母父ダンスインザダーク。
前々走のアルテミスSは13着に大敗しているが、前走のひいらぎ賞(牡牝混合500万下)では3着に好走している。
馬体重が500キロ近くあり、牝馬の割に馬格はシッカリしている。
しかしながら、こちらもトロワゼトワル同様ロードカナロア産駒なのが気になるところか。

現時点での狙い馬候補

明け3歳最初の牝馬限定重賞となる一戦ですが、かなりの混戦となりそうです。

かなり比較の難しいメンバーですが、現時点の軸候補はコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの65位前後に書いてあります。

勝ち上がりに多少手間取りましたが勝ち上がりの一戦はかなりの好内容でした。
ペースの違いがあるとは言え同日の500万下よりもかなり速い時計で勝っており、1勝馬同士が相手ならアッサリ勝てる力は既に示しています。

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