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「東京大賞典2017」の見解【競馬予想記事】

time 2017/12/28

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「東京大賞典2017」の見解【競馬予想記事】

競馬新聞ゼロ管理人のFです。

 

今年の中央競馬の開催は全日程が終了しましたが、29日(金)に大井競馬場で東京大賞典2017(G1)がありますので、予想見解を行いたいと思います。

前日20時00分現在の単勝人気上位

1 コパノリッキー 3.9
2 サウンドトゥルー 5.1
3 ケイティブレイブ 5.2
4 インカンテーション 6.2
5 ミツバ 7.6
6 ヒガシウィルウィン 8.6
7 アポロケンタッキー 8.7
8 ロンドンタウン 17.8

 

この時点のオッズでは、コパノリッキーが3.9倍で1番人気。

続いてサウンドトゥルー、ケイティブレイブ、インカンテーション、ミツバ、ヒガシウィルウィン、アポロケンタッキーまでが10倍未満のオッズとなっている。

上位人気のオッズはかなり割れていますが、実質的に中央勢7頭+ヒガシウィルウィンの8頭のレースとなりそうです。

展開予想

展開は前走のチャンピオンズCでは逃げたコパノリッキーが今回は外枠に入ったので控える競馬をしてくる可能性が高い。

そうなると、ケイティブレイブかインカンテーション辺りしか行きそうな馬が見当たらないが、過去に大逃げを打ったことがあるミツバが1番枠ということで、久々に逃げるというもの考えられる。

ミツバもここ最近のように後方からの競馬となるとペースはかなり遅くなるか。

東京大賞典2017 見解

さて、今年の東京大賞典は前述の通り上位人気がかなり割れていて、中央勢の7頭+ヒガシウィルウィンの8頭のうち、どの馬が勝っても不思議ではない気がしますが、現時点の軸候補はケイティブレイブかヒガシウィルウィンの2頭です。

ケイティブレイブは同舞台の今年の帝王賞を出遅れながらも直線一気で快勝していますが、その後のレースも安定して走っていますし脚質に自在性もあるので、まだ4歳ということもあるので中央勢のなかでは軸に最適な馬だと思います。

もう1頭の軸候補ヒガシウィルウィンは南関東の船橋競馬所属の馬ですが、今年のジャパンダートダービーを勝っている馬です。

前走の浦和記念は久々だったせいもあり2着でしたが、浦和のような左回りの小回りより大井コースのほうが適性は高いとみています。

このレースへの勝負度合いはコノ馬の陣営がもっとも高いと思いますので、こちらを軸にする手もあると思います。

 

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