競馬新聞ゼロの管理人Fが、週末の重賞レースを予想します。

【東スポ杯2歳ステークス2017】ワグネリアンとルーカス、どっちが強いのでしょうか?【出走予定馬と予想オッズ】

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競馬新聞ゼロ副管理人の峰岸です。

 

2017年11月18日(土)に行われる「東スポ杯2歳ステークス2017」の出走予定馬と予想オッズです。

 

登録馬は以下の9頭となっています。

 

カフジバンガード
ケワロス
コスモイグナーツ
ゴールドギア
シャルルマーニュ
スーサンドン
ノーブルアース
ルーカス
ワグネリアン

 

予想オッズ
1 ワグネリアン 1.7
2 ルーカス 2.3
3 ゴールドギア 22.9
4 コスモイグナーツ 26.8
5 シャルルマーニュ 31.1

 

毎年翌年のクラシックを見据えた素質馬が集まる2歳重賞として定着しているレースですが、今年もワグネリアンとルーカスという超大物として既に評判となっている2頭が激突します。
この2頭以外の馬では、ゴールドギア、コスモイグナーツ、シャルルマーニュ辺りが上位人気になるとみていますが、上位2頭とのオッズ差はかなり開きそうです。

 

ワグネリアンは2戦2勝のディープインパクト産駒。
前走は野路菊Sを上がり33秒0の脚で圧勝。
印象としては圧勝なので、当然上がりは1位かと思いきや、実は4着のクリノクーリングの32秒9のほうが速い。
かなり余裕のある感じでこの上がりを叩き出しているので、上がりが2位だっとかはあまり気にすることでは無いかもしれないが、ディープ産駒ファンの期待を大きく集め過ぎている感じもする。
走りのフォームがディープにかなり似ている点など、たしかに大物感はかなり漂っているが、冷静に数字だけをみると2歳戦ではそれほど珍しいレベルでは無い感じもする。

 

ルーカスは1戦1勝のスクリーンヒーロー産駒。
全兄はあのモーリス。
8月に札幌の新馬戦を勝っただけの戦績だが、その新馬戦の3~5着馬は次走ですぐに未勝利を勝ち上がっており、4着だったマイハートビートはさらに500万下の紫菊賞を連勝、5着だったゴーフォーザサミットも連勝で500万下の百日草特別を勝っており、かなりハイレベルな新馬戦だったと言える。
そのハイレベルな新馬戦で1馬身半差を付けて楽勝したコノ馬は、やはりモーリス級の素質を秘めている可能性が大いに有り得る気がする。

 

ゴールドギアは1戦1勝のロードカナロア産駒。
新馬戦は東京芝千六を1分35秒9、上がり33.8で勝ち上がっている。
その新馬戦は大外17番枠からのレースだったが、かなりセンスを感じる内容だった。
コノ馬も例年のレベルなら十分通用するレベルにはあると思う。
人気2頭の一角を崩す可能性は無いとは言えない。

 

コスモイグナーツは4戦2勝のエイシンフラッシュ産駒。
前走はオープンのアイビーSを逃げ切り勝ち。
しかし、少頭数の不良馬場でのレースだったので評価はし辛いところ。
恐らく今回も逃げる可能性が高いので、どこまで粘れるかという感じで、馬場は出来るだけ荒れて欲しいところか。

 

シャルルマーニュは4戦1勝のヴィクトワールピサ産駒。
前走はアイビーSはハナ差の2着。
過去4戦は全て3着以内ということで走りは堅実。
人気2頭が強すぎた場合でも、3着なら十分狙えるレベルにはありそう。

 

この5頭が上位人気で特にワグネリアンとルーカスの2頭が抜けた人気になると思いますが、この人気2頭のどちらを選ぶかと言えばコチラになると思います。⇒⇒ 人気ブログランキングの76位前後に書いてあります。

 

人気2頭を比較した場合、コチラの馬のほうが数値上は優秀だとみています。
どちらが勝つにしても、今後さらに期待を抱かせる走りをみせて欲しいところです。
少頭数なのでスローペースになりそうですが、出来るだけペースが流れて、能力が測りやすいレースになるといいのですが・・・

 

最終的な結論は管理人Fが週末のF式重賞予想で印や買い目を公開します。

 

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