「JBC3競走2017」「ファンタジーステークス2017」の見解【競馬予想記事】

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

お元気でしょうか?

11月に入りまして、クリスマスケーキやおせちの予約の告知とかをみると、今年もあっという間に終わりが近づいていると感じますね。

先々週、先週と東京と京都は泥んこ馬場で競馬が行われました。

ここ最近はあれほどの極悪馬場になることはめったにありませんから、予想もかなり難しかったと思います。

今週末はようやく天候に恵まれそうですので、東京と京都に関しては芝もダートも良馬場でやれそうな感じです。

福島に関しても今日の昼発表ではダートが稍重ですが、これも当日には良馬場になるかも知れません。

さて、今週末の3連休は3日連続開催となるわけですが、明日の金曜日は大井競馬場でJBCの3競走が行われます。

15:45発走 大井7R「JBCレディスクラシック」
16:25発走 大井8R「JBCスプリント」
17:10発走 多い9R「JBCクラシック」

ご注意願いたいのは、即PATやA-PATの地方競馬ネット投票は発売締め切り時刻が、発走の”4分前”となっています。

ですので、明日の京都メイン「ファンタジーS」の発走時刻が15:35、京都最終レースの発走時刻が16:10ですので、JBCレディスクラシックやJBCスプリントの馬券はなるべく中央のメインレース発走前には購入を済ませておいたほうが良いと思います。

今年で17回目を迎えるJBC競走ですが、毎年JBCの時期になると、コアレスハンターという馬のことを思い出します。

大井生え抜きの馬だったのですが、大井で行われた第3回JBCクラシック( https://youtu.be/b1QuFGwUapA )でアドマイヤドンの3着に好走した馬です。

この時7番人気でした。

JBCクラシックの前走のマイルCS南部杯( https://youtu.be/25LhHyCs-_A )で6番人気ながら逃げてアドマイヤドンの2着に粘っていたのですが、JBCではあまり評価が上がっていませんでした。

そして、暮れの東京大賞典( https://youtu.be/2GXV57iumpY )はスターキングマンの2着に好走。

ここも7番人気でした。

この2003年の3つのレースで馬券でコアレスハンターにどれだけ世話になったか。。。

その後も息長く活躍した馬なのですが、本当に大好きな馬でした。

あの当時、中央競馬のファンは地方所属馬のことがあまり知られていませんでしたので、今と同様にダートグレードレースでは地方馬はあまり売れませんでした。

今は別の意味で、馬のレベルが低すぎて地方馬が全然売れません。

でも、あの頃は通用する地方馬でもあまり売れないことがよくあったのです。

あれから約15年経ちましたが、中央と地方のレベル差はかなり開きました。

中央から地方転入後に再ブレイクするタイプの馬ならたまに出てきますが、出来れば、コアレスハンターのような生え抜きで中央馬と好勝負出来る馬が出てきて欲しいところです。

ということで、そろそろ本題の明日の「F式」重賞予想にいきたいと思いますが、週初めの峰岸のブログ記事で予告した通り、JBCの3競走につきましても「F式」重賞予想の特別版として予想を行わせて頂きます。

まずは先に明日の中央競馬の重賞、京都メインの「ファンタジーS」の見解から行きます。

参考として「ファンタジーS」のアドバンス指数をご覧下さい。

ファンタジーSのアドバンス指数

順位 馬名 期待勝率
1 アマルフィコースト 18.9%
2 コーディエライト 18.3%
3 A馬 15.8%
4 B馬 14.2%
5 C馬 7.9%
6 ?????? 6.5%
7 ?????? 4.1%
8 ボウルズ 3.9%
9 アーデルワイゼ 3.5%
10 トンボイ 3.3%
11 レグルドール 1.8%
12 スノーガーデン 1.1%
13 ダイシンステルラ 0.6%

A馬、B馬、C馬の名前はコチラの⇒⇒ 人気ブログランキングの63位前後に書いてあります。

netkeiba予想オッズの上位人気は以下のような感じです。

1 アーデルワイゼ 3.4
2 アマルフィコースト 3.6
3 ベルーガ 5.0
4 コーディエライト 5.0
5 ペイシャルアス 9.9
6 スズカフェラリー 11.6

netkeibaの予想オッズでは、アーデルワイゼが3.4倍で1番人気。

続いてアマルフィコースト、ベルーガ、コーディエライト、ペイシャルアスまでが10倍未満のオッズとなっている。

他の競馬情報サイトの予想オッズだと、上位人気の顔ぶれはほぼ一緒も、netkeibaの予想オッズと比べてオッズ順位はかなり異なっているところが多い。

展開は2歳戦なのでかなり読みづらいが、モズスーパーフレア、コーディエライト、トンボイ辺りが先行しそう。

その中でも、テンのスピードからしてモズスーパーフレアが抑えきれずにハナに行ってしまう可能性が高そうに思える。

ペースそれなりに速くなるとみる。

さて、ファンタジーステークスは本来、阪神JFを見据えた馬が出てくるのだが、2002年のピースオブワールドを最後に、勝ち馬から阪神JFを制した馬は出ていない。

今年のメンバーを見渡した感じでは、ここ最近の傾向と同様、小粒なメンバーが揃った感じと言える。

ダイワメジャー産駒の2頭、アマルフィコーストとコーディエライトが指数順位1位と2位になっているが、期待勝率自体はともに18%台ということで、期待値的には少々足りない感じとなっている。

そこで、ファンタジーSに関しては指数順位3位以下の馬から穴軸を数頭ピックアップし、馬券を組みたいと思います。

穴軸に関しては、指数3位のA馬、指数4位のB馬、指数5位のC馬の3頭を候補とし、この中から選びたいと思います。

続いてJBC3競走の見解に行きたいと思います。

まずは、牝馬限定で距離は1800Mの「JBCレディスクラシック」の見解から。

前日20時00分現在の単勝人気上位は以下のようになっています。

1 ホワイトフーガ 2.2
2 プリンシアコメータ 4.7
3 ワンミリオンス 6.0
4 アンジュデジール 6.1
5 ララベル 10.9
6 タガノヴェローナ 14.2
7 キンショーユキヒメ 14.8

この時点では、ホワイトフーガが2.2倍で1番人気。

続いてプリンシアコメータ、ワンミリオンス、アンジュデジールまでが10倍未満のオッズとなっている。

単勝以外の馬券の売れ方を見ると、ホワイトフーガ→アンジュデジール→ワンミリオンス→ララベルの順で売れている模様。

展開は人気処ではララベルとタガノヴェローナ辺りが先行するタイプでこの2頭は前に行きそう。

その直後に他の中央勢がひしめく形で追走する形で、ホワイトフーガも3~4番手の好位を楽に取れそうである。

さて、JBCレディスクラシックは前哨戦のレディスプレリュードを8馬身差でぶっちぎった、ルメール鞍上クイーンマンボの断トツ1番人気が濃厚だったが、挫石で直前回避。

そうなると、ホワイトフーガ3連覇の目がかなり出てきたと言える。

ホワイトフーガはレディスプレリュードで2着だったが、過去2年ともレディスプレリュードはあくまで前哨戦という感じで勝ちに行ってない。

本番では過去2年とも鮮やかに快勝し、負かしてきた相手も強い馬ばかり。

ここは、さすがにホワイトフーガを外すことは考えづらい

そこで、JBCレディスクラシックに関してはホワイトフーガの相手馬を極限まで絞り込んで、馬券を組みたいと思います。

続いて、1200M戦の「JBCスプリント」の見解。

前日20時05分現在の単勝人気上位は以下のようになっています。

1 ニシケンモノノフ 1.7
2 コーリンベリー 6.1
3 コパノリッキー 7.0
4 キタサンミカヅキ 9.2
5 ブルドッグボス 9.8
6 スノードラゴン 15.2
7 ノボバカラ 29.5
8 ネロ 34.1
9 ドリームバレンチノ 56.8
10 スアデラ 62.7

この時点では、ニシケンモノノフが1.7倍で1番人気。

続いてコーリンベリー、コパノリッキー、キタサンミカヅキ、ブルドッグボスまでが10倍未満のオッズとなっている。

単勝以外の馬券の売れ方を見ると、コパノリッキー、ニシケンモノノフ、ブルドッグボス、コーリンベリー、キタサンミカヅキの5頭の人気が拮抗しており、かなり人気が割れている。

展開は内枠からスアデラ、ノボバカラ、シゲルカガ、コーリンベリー、アンサンブルライフ、ゴーディー、ネロと逃げ・先行タイプがかなり揃った。

恐らく高知の赤岡修次を乗せてきたスアデラがこの枠なら逃げざるを得ないので、そうなれば超ハイペースとなる可能性がかなりある。

問題は1200Mが初となる10番枠のコパノリッキーだが、自身より外枠にテンに速い馬が何頭か居るのが気になるところ。

スタートダッシュを決めないと、外から被されてしまうリスクがある。

かしわ記念のように最初は控えめに出て、直線勝負に出るのか? テン乗り森泰斗(船橋)がどのように乗るか?

さて、JBCスプリントは実績断トツのコパノリッキーが初の1200M戦に出てきたことで、馬券的には3競走の中で1番面白いと言えます。

コパノリッキーはここ2戦(かしわ記念、マイルCS南部杯)とも1600M戦で前半は抑え気味に行き、直線で弾けさせる競馬で完全復活しています。

今回もそのようなレースが出来れば、相手関係は楽になっているので圧勝の可能性もあるが、人気になり過ぎると話は変わってきます。

展開予想で述べたように外から被され揉まれた場合、過去何度も見せたような凡走のリスクも当然ながらあります。

そこで、JBCスプリントに関しては当日の馬券の売れ具合をみてコパノリッキーを軸にするか否かの判断をしたいと思います。

コパノリッキーの売れ方が採算に合わないと判断した場合、他の軸候補はブルドッグボスもしくはキタサンミカヅキのどちらか、もしくは両方を軸とした馬券を組む予定です。

最後に2000M戦の「JBCクラシック」の見解。

前日20時05分現在の単勝人気上位は以下のようになっています。

1 アウォーディー 2.3
2 アポロケンタッキー 3.3
3 サウンドトゥルー 5.5
4 ケイティブレイブ 5.7
5 オールブラッシュ 16.5
6 ミツバ 21.1
7 グレンツェント 22.9

この時点では、アウォーディーが2.3倍で1番人気。

続いてアポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブまでが10倍未満のオッズとなっている。

単勝以外の馬券の売れ方を見ると、アウォーディー、アポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブの4頭にかなり人気が集中している模様。

展開はオールブラッシュかケイティブレイブが先行しそうだが、恐らくオールブラッシュがハナを切り、ケイティブレイブは控えるとみる。

例によって中央勢が先団に固まって、地方勢は置き去りになる隊列になると思うが、アウォーディーは2~3番手の内目から常に先頭を射程に入れるような位置取りとなりそう。

そのアウォーディーをアポロケンタッキーは直後でマーク、さらにその後ろからサウンドトゥルーとケイティブレイブが進み、直線勝負のレースとなりそう。

さて、JBCクラシック今年6月の帝王賞の1着、3着、4着、5着、6着馬が顔を揃えましたので、その時の再戦といったメンバー構成となっています。

恐らく最終的には武豊のアウォーディーが1番人気になるとみていますが、アウォーディーは既に7歳。

ここ数戦は見た目分かりづらいですが、パフォーマンスは数値的に下降傾向となっています。

現に、帝王賞では特に不利も無く3着に負けていますし、今回は休養明けの一戦となります。

にもかかわらず1番人気になるのなら、馬券的妙味はほとんどありません。

そこで、JBCクラシックはアウォーディー以外の馬を軸に馬券を組む予定です。

軸候補はアポロケンタッキー、サウンドトゥルー、ケイティブレイブの何れかになりますが、これらの馬もある程度の人気になりますので、印と買い目は極限まで絞った形で行きたいと思います。

「ファンタジーS」および「JBC3競走」結論の印と買い目は、ライト会員以上の方は別途、「ファンタジーS」は明日の午前中まで、「JBC3競走」は明日の14時までにメールを送らせて頂きます。

そして、明日の「F式」対象全鞍のラインナップは「鬼熱」1鞍、「激熱」4鞍、「万券予告」1鞍の合計6鞍となっています。

「F式」厳選1鞍の対象レースは「鬼熱」から行く予定ですが、最終的に絞った買い目については、明日の朝9時までに配信させて頂きます。

今週もどうかご期待下さい!

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まず前走1着の馬を狙え!?
なんと過去10年、前走1着の馬が10連覇
そして過去10年の3着以内30頭中28頭が前走3着以上でした。
前走2着以内まで絞っても30頭中27頭が該当しています。

ノーザンFと社台Fを買え!? 
過去10年の勝ち馬のうち4頭がノーザンF生産馬 2頭が社台F生産馬 
であることがわかりました。半数以上がこの二つから決まっていることになります。

さらに過去10年の3着以内30頭中半数がこの二つから決まっていました。
該当馬
・グランアレグリア・アドマイヤマーズ・ケイデンスコールの3頭のみ!

前走はG3か500万下を狙え!?

・過去10年の優勝馬の10頭中8頭は前走がG3か500万下。
さらに前走コースは京都組より東京組が圧倒的に好走。東京1600マイル戦経験馬が上位の傾向。
・グランアレグリア(前走サウジアラビアRC1着、新馬戦1着)
・ドゴール(前走サウジアラビアRC2着)

前走京王杯2歳S、東京S杯2歳Sは危険!?

●前走京王杯2歳S 過去10年 2着以内37頭中5頭のみ。
●前走東京S杯2歳S 過去10年 2着以内17頭中3頭のみ。
なおかつ京王杯2歳Sに至っては過去10年連対率が13%と極めて危険!!

注目穴馬!?2強体制に待ったをかける!?
注目穴馬:マイネルサーパス



父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

注目データ
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。

●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価 A+ かなり良いです!

そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

データ調査結果:
グランアレグリア
アドマイヤマーズ
マイネルサーパス 複勝圏チャンス!

特にグランアレグリアはすべてのデータの条件に当てはまる好走濃厚馬です!!

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左の2.3頭が利益本命馬。右の5頭ほどが利益穴馬です。

■阪神JF

利益本命馬2頭入線/09クロノジェネシス/13ダノンファンタジー
利益穴馬1頭入線/11ビーチサンバ 3連単 13→09→11 5,020円的中!

■チャンピオンズカップ

利益本命馬1頭入線/02ルヴァンスレーヴ
利益穴馬1頭入線/09サンライズソア/12ウエスタールンド
3連単 02→12→09 27,310円的中!

さらにステイヤーズS、チャレンジカップ、ジャパンカップも的中!
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 調査結果:
グランアレグリア 
アドマイヤマーズ 
マイネルサーパス
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