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【天皇賞(春)2017】サトノダイヤモンドとキタサンブラックに割って入れる馬はいるのか?【競馬予想記事】

blog_20170424

競馬新聞ゼロ副管理人の峰岸です。

 

少し早いですが、4月30日(日)に行われる第155回天皇賞(春)の競馬予想記事を書かせて頂きます。

 

今年の天皇賞(春)は、サトノダイヤモンドとキタサンブラックの一騎打ちムードとなっています。

恐らく、2頭の単勝オッズは2倍前後となりそうで、若干サトノダイヤモンドのほうが人気が上になりそうな気がします。

 

そこでまず、過去のG1レースで今回のような1、2番人気のオッズが2倍前後となったレースを検証してみたいと思います。

1986年以降のG1レースで、2番人気の単勝オッズが2.5倍以下だったレースは以下の4鞍のみでした。

 

1992年 天皇賞(春)1番人気(1.5倍)トウカイテイオー5着 2番人気(2.2倍)メジロマックイーン1着

1998年 天皇賞(春)1番人気(2.0倍)シルクジャスティス4着 2番人気(2.3倍)メジロブライト1着

2003年 菊花賞   1番人気(2.3倍)ネオユニヴァース3着 2番人気(2.5倍)ゼンノロブロイ3着

2005年 秋華賞   1番人気(1.8倍)ラインクラフト2着 2番人気(2.5倍)エアメサイア1着

 

ご覧のように、ワンツー決着となったのは4鞍のうち2005年の秋華賞1鞍のみ。
2003年の菊花賞は2頭とも連対を外す結果となっています。

 

個人的に思い出に残っているのは、1992年天皇賞(春)のトウカイテイオーとメジロマックイーンの一騎打ちの時でしょうか。。。

この時、まさかトウカイテイオーが直線でカミノクレッセはともかく、イブキマイカグラやホワイトアローなんかに差されるなんて夢にも思っていませんでしたので、
非常にショックを受けた記憶があります。

 

と言う感じで、G1レースでの一騎打ちレースというのは案外ワンツー決着が無いんです。

 

果たして今年の春天はどうなるのか???

 

早速、今年の有力馬を考察してみたいと思います。

4/22時点の登録馬は以下の19頭となっています。

 

アドマイヤデウス
アルバート
カレンミロティック
キタサンブラック
ゴールドアクター
サトノダイヤモンド
シャケトラ
シュヴァルグラン
スピリッツミノル
タマモベストプレイ
ディーマジェスティ
トーセンバジル
トウシンモンステラ
ファタモルガーナ
プロレタリアト
ヤマカツライデン
ラブラドライト
レインボーライン
ワンアンドオンリー

 

恐らくサトノダイヤモンド、キタサンブラックに続く人気はシャケトラ、シュヴァルグラン、ゴールドアクター辺りでしょうか。

 

サトノダイヤモンドの前走は阪神大賞典1着。
菊花賞を圧勝して念願のG1を獲り、その勢いで有馬記念でキタサンブラックも力で捻じ伏せました。
死角と言える死角は見当たらない気もしますが、
枠順が大外枠になって道中の位置取りが外々を走らされるようなことにならない限り凡走は無さそうな気もします。

 

キタサンブラックの前走は大阪杯1着。
昨年のこのレースの覇者で、その後はジャパンカップと前走の大阪杯でG1勝ちを重ねています。
コノ馬もダービー以外は凡走が全くありませんので、死角という死角が見当たらない気もします。
死角があるとしたらドスローの上り勝負になった時ぐらいかも知れませんが、
最近はそれすらも克服できるほどの馬になっている気がします。

 

シャケトラの前走は日経賞1着。
未だキャリア6戦ということで、メンバー中もっとも未知の魅力がある馬だと思います。
前走の日経賞も非常に強い内容で、2、3着馬は完全な前残りでしたが、
コノ馬はかなり後方の位置取りから自分から動いて直線も豪快に伸びてゴール前は余裕で差し切っています。
ただ、2強以外の馬ではコノ馬がかなり人気になりそうで恐らく3~4番人気だと思いますから、妙味は薄い気もします。
シュヴァルグランの前走は阪神大賞典2着。
堅実な馬ですが、G1では昨年のこのレースの3着とジャパンカップの3着が限界。
余程思い切った乗り方をしないと2強は崩せない気がしますが、3着なら普通に乗っても十分あると思います。
果たして福永がどういう乗り方をするか。

 

ゴールドアクターの前走は日経賞5着。
昨年のこのレースは1番人気に推されましたが12着の大惨敗。
外枠が響いて道中外を追走する形になったのが主な敗因な気がしますが、
それにしても負けすぎの印象。
今回ついに吉田隼人から横山典弘に乗り替わりということで、新味に期待というところでしょうか。
この5頭が上位人気だと思いますが、この5頭以外で2強に割って入れる可能性があると思っているのがコノ馬です。⇒⇒ 人気ブログランキングの44位前後に書いてあります。

 

コノ馬、前走のレースを見た感じは明らかに試運転。
直線に入ってから追う気がなかったのか追えなかったのか、とにかく直線の勝負処になっても騎手の腕はほとんど動いておらず、
残り150Mぐらいになってからようやく追い出し鋭い脚で伸びていた。
前々走で減った馬体も戻り、本番は輸送の心配も無いので究極の状態で出走してくるとみている。

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