「鳴尾記念2016」の狙い馬と「安田記念2016」Fの心構え【競馬予想記事】

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競馬新聞ゼロ管理人のFです。

気が付けばダービーも終わってもう6月ですね。
競馬界では今週から暦が変わって新年度が始まる感じとなり、2歳の新馬戦が始まります。

そうは言っても、我々馬券野郎にとってはあまり関係の無い話。
ただひたすら、目の前の球(レース)に対し、真剣勝負を繰り返すのみです。

さて、今週日曜日は春のマイル王決定戦「安田記念」があります。

G14連勝を含む7連勝中で史上最強マイラーになりつつあるモーリスとドバイターフで念願のG1ホースになったリアルスティールの激突が注目されていますが、私個人としては、「安田記念」は昔から非常に相性の良いG1で、初めて万馬券を獲ったレースでもあります。

92年なので、もう24年前の話ですが、この年の1番人気は前年のマイルCSを勝ったダイタクヘリオス、2番人気が前哨戦の京王杯SCを勝ったダイナマイトダディでした。

結果は11番人気のヤマニンゼファー1着、5番人気のカミノクレッセが2着で馬連16210円。

当時学生でしたが、500円単位でしか買えない横浜の野毛のウインズで、この馬連をたしか3~4点買いぐらいで獲れた記憶があります。
今思えば「こんなのよく獲れたな」と思うんですが、なぜか異常に自信を持って買っていた記憶があります。

レースが始まる数時間前、バイトの友達に「ヤマニンゼファーとカミノクレッセで決まったらオイシイよなー」と言ったことを今でも鮮明に覚えています。
実際、バイト先でラジオで実況を聞いていましたが、最後の直線辺りでこの2頭の名前が叫ばれ始めた瞬間、大量に脳汁が出たのを覚えていますw

あの快感は一生忘れられない。

そもそもこの時、何でこの2頭を狙ったのか?

ヤマニンゼファーは前走の京王杯SCで3着だったのですが、レースを実際に観戦していました。
その時の直線に向く感じと最後の脚をみて、「安田で狙える」と強く思っていました。

また、カミノクレッセの前走はメジロマックイーンとトウカイテイオーが激突した春天で2着。
この馬に関しては単純に、当時最強の2頭と好勝負出来ている「格」がこのメンバーでも十二分に通用すると確信していたのです。

よって、結論は「ヤマニンゼファーとカミノクレッセの2頭が大本線」。

他はダイタクヘリオスとダイナマイトダディだけしか押えておらず、クビ差3着のムービースターは全くノーマークでしたので、かなり危ないところでした。

もうあれから24年。

随分と歳を取りましたが、馬券に対するモチベーションは全く衰えておりません。

というより、「F式」を始めるようになってから意識が完全に変わり、別人になった感覚があります。

一番変わったのは、1つのレースに対する向き合い方で、「当てにいくバッティング」を捨てられたことだと思います。

言い換えれば「外れる恐怖心」を抱かなくなったこと。
「レースに対する我慢」が出来るようになったことでしょうか。

結局、どんなに良い予想ツールが揃っていても、馬券に対する「メンタル力」がともなっていなければ、安定した勝負は出来ない。
ここ最近は、そんなことばかり思っています。

と、またくだらない独り言を書いてしまいましたが、いい加減今年の「安田記念」についての心構えについて書きたいと思います。

今年の「安田記念」で一番気になっているのは、モーリスの鞍上がTベリーだということ。

ベリーって正直どう思いますか?

やっぱり外国人ジョッキーなので、追えるとは思うのですが、たまに馬とケンカして折り合ってないレースが目立ちませんか?

その辺りはやっぱりルメールやデムーロ、ムーアやモレイラと比べるとどうしても落ちると思うんです。

そうなると、単勝オッズ2倍を切るような人気なら頭では買いたくない。

もちろん、アッサリ勝って当たり前。

でも、コノ馬の裏を取る馬券を狙うなら、今回が最初で最後のチャンスかも知れない。

なので、私の「安田記念」対する現時点の心構えとして、モーリスの裏を狙う馬券を組み立てたいと考えています。

結論は明日のこの場で発表させて頂きます。

さてさて、明日土曜日は阪神で「鳴尾記念」がありますので、そちらの予想に行きたいと思うんですが、
実は「鳴尾記念」が「F式」の「鬼熱」指定となってしまったんです。

そこで、大変申し訳ないのですが、メルマガ重賞予想と「F式」の予想公開レースが重なった場合は、アドバンス指数や印・買い目などについては、一部だけの公開とさせて頂きます。

そのため、今回はアドバンス指数を一部非公開とさせて頂きます。

鳴尾記念のアドバンス指数

順位 馬名 期待勝率
1 ???????? 43.4%
2 ???????? 23.2%
3 ???????? 15.9%
4 ???????? 4.2%
5 フラガラッハ 3.6%
6 アクションスター 2.4%
7 アズマシャトル 1.6%
8 マジェスティハーツ 1.4%
9 メイショウナルト 1.3%
10 クランモンタナ 0.8%
11 プランスペスカ 0.8%
12 トラストワン 0.7%
13 フレージャパン 0.3%
14 メイショウカンパク 0.3%

netkeiba予想オッズの上位人気は以下のような感じです。

1 ステファノス 2.8
2 ヤマカツエース 2.9
3 サトノノブレス 3.3
4 パッションダンス 10.9
5 アズマシャトル 11.2
6 マジェスティハーツ 16.3

人気は昨年の天皇賞(秋)2着、香港カップ10着以来となるステファノスや福島記念、中山金杯と重賞を連勝し、その後京都記念で5着に敗れた以来となるヤマカツエース辺りが人気になりそう。

展開は1枠1番に入ったメイショウナルトが恐らくハナを切りそう。それを無理に追いかける馬もいなさそうでペースはかなり落ち着くとみる。

狙い馬(=「F式」の◎)は当然、指数1位の馬。

コノ馬は過去に「鬼熱」指定のレースで1着に来たことが有る馬。

その時はまさかの1番人気になったが、今回はさすがに1番人気にならなそう。

ならば、思いっきり狙うべき。

ちなみに「F式」ではヒモは2頭のみ。

印と買い目は以下の通り。

<鳴尾記念 印>
◎指数1位の馬
○指数2位の馬
▲指数3位の馬
消ヤマカツエース

<買い目>
単勝 ◎の馬(1点)
ワイド◎の馬 ⇒ ○の馬(1点)
馬連 ◎の馬 ⇒ ○▲の馬(2点)
馬単 ◎の馬 ⇒ ○▲の馬(2点)
3連複◎の馬 ⇒ ○▲の馬 ⇒ ○▲の馬(1点)
3連単◎の馬 ⇒ ○▲の馬 ⇒ ○▲の馬(2点)


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【PR】次週はいよいよ天皇賞(秋)の開催

一般の競馬ファンのみならず、多くの競馬関係者の間でも
既に来週の話で持ち切りとなっております。
昨年度は武豊の好騎乗が目立ったキタサンブラックが見事優勝。
2着はサトノクラウン、3着馬には13番人気のレインボーラインが好走し高配当を演出。
道悪不良馬場の影響もありましたが、3着に人気薄が食い込み3連単[553.2倍]となりました。

レープロでも昨年度の天皇賞秋では、3連単を僅か6点で的中をお届けする事に成功し、
ご参加者様には『200万円超』の配当を獲得頂く事に成功致しました!
----[実際の提供時買い目]--------
3連単フォーメーション(計6点)1着:2-7 2着:2-7 3着:5-8-15

[的中ハイライト]
実力を発揮できる状態にあるのか否か。
キタサンブラックの取捨のポイントはそれのみだったが、
中間の稽古の過程から最終追い切りまでを見る限り、
春の疲れもすっかり抜け、前走の惨敗が嘘のようなパワフル且つ軽快な動きを連発。
不安材料は見当たらなかった。重以上が確実な当日の馬場状態を加味すれば、
相手は、父がラストタイクーン系、母の父がミスワキ系のパワー型で、
陣営も「道悪の鬼」を自負するサトノクラウン1頭に絞りこめる。
それと同様に、馬場状態を味方に浮上してきたのが高配当の素となった13番人気のレインボーライン。
東京芝2000mで2分8秒3という異常に遅い勝ち時計が示すのは、心肺機能のみを競うようなタフな勝負だったという点。

雨の洋芝でモーリスに食らいついた道悪適正に、菊花賞2着の持久力の持ち主。
さすがに上位2頭には及ばなかったものの、状況はすべてレインボーラインの好走を後押ししていた。
※上記詳細は弊社[的中ハイライト]よりご確認頂けます⇒⇒コチラ

天皇賞は

一般の競馬ファンのみならず、競馬関係者間にとっても重大なイベントとなっており、
今年の天皇賞(秋)で一気に資産増幅を目論む投資家や、この大舞台で名前を売る為に仕掛けを放ってくる陣営等、それぞれの思惑が入り混じった大激戦となる事はもはや必然。
その為、枠順すら決まっていない現段階においても多くの関係者情報が入り乱れており、
既に今年の天皇賞(秋)の波乱を彷彿させている状況。
その中でも、特に信憑性の高い内部事情色の濃い秘匿情報を入手する事に成功。
情報元の身元保全の為、こちらで詳細を公表する事は出来ませんが、
想定段階においても特大配当をご期待頂ける事は間違いなしの状況。

開催まで残すところ一週間。
レープロでは、天皇賞(秋)に向けた精査を既に8割型進めており、
現在は情報の裏取りを行い万全の態勢。
後は枠順や水曜日、木曜日の最終追い切り、レース当日の馬場状態、
騎手の調子やその他のファクターを加味して最終的な買い目を構築するだけの状態。
普段ご参加を躊躇われている方も、
ありきたりな言葉となってしまいますが、
まさに「千載一遇」の機会となりますので、どうぞお見逃しのないようにお願い申し上げます。

レープロトレセン班のやり手記者が各地で取材敢行!!
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