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【有馬記念2015】の事前見解と【阪神カップ2015】のトク馬

time 2015/12/25

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【有馬記念2015】の事前見解と【阪神カップ2015】のトク馬

競馬新聞ゼロ管理人のFです。

 

気が付けばあっという間に有馬記念まであと2日となりましたね。

 

枠順も発表されて、駅前では枠順発表の号外も配られていました。
JRAがこれだけ事前にプロモーションを大規模にやるのは記憶にないです。
地上波のテレビでも各局で有馬記念関連の番組を連日やっていますよね。

 

これだけ盛り上がっていると、どうしても有馬記念を当てたくなりますよね?

 

でも、毎年そんなことを思いながら皆さん当たりましたか?

 

私は個人的に有馬記念は当てに行くとダメなレースだと思っています。

 

有馬記念も年間3000レース近くあるレースのひとつだと思ったほうが、
結局は当たった時のリターンが大きい。

 

なので、今年の有馬も当てには行かず、自分のフォームで思いっきり振り抜く
予想をしたいと思います。

 

そんな感じで早速、有馬記念の事前見解に行きたいと思います。

 

参考として有馬記念のアドバンス指数は以下の通りです。

 

有馬記念のアドバンス指数

順位 馬名 期待勝率
1 ラブリーデイ 23.4%
2 リアファル 21.7%
3 サウンズオブアース 11.3%
4 ラストインパクト 7.2%
5 キタサンブラック 6.4%
6 ワンアンドオンリー 5.5%
7 ゴールドアクター 5.0%
8 アルバート 3.5%
9 アドマイヤデウス 3.4%
10 ヒットザターゲット 3.3%
11 ルージュバック 3.3%
12 ゴールドシップ 2.1%
13 マリアライト 1.3%
14 ダービーフィズ 1.2%
15 トーセンレーヴ 1.0%
16 オーシャンブルー 0.3%

 

アドバンス指数ではラブリーデイとリアファルが少し抜けた数字です。
恐らくラブリーデイは単勝3倍台ぐらいの1番人気になりそうなので、
採算的には少し足りない感じでしょうか。

 

一応、せっかく有馬記念なので1頭づつ見解を述べていこうかと思います。

 

1番オーシャンブルー

3年前の有馬で2着に来たときは、かなりお世話になった馬。
その後は、去年の金杯を勝った以外は凡走続き。
気性的な問題だけでなく、能力自体も落ちている印象で
今回は切りで問題無い筈。

 

2番ヒットザターゲット

高速馬場+内枠の条件が重なると、とんでもない切れ味でいつも伸びてくる。
今回、その条件に嵌るので切ってはいけない馬の1頭。

 

3番ラストインパクト

今年は未勝利だが、重賞3勝で前走JCもムーアの神騎乗で2着。
ところが、ムーアが香港で騎乗停止になり菱田が乗ることになり、
あまり人気にならなそう。
しかし、菱田は今年の芝レースの単勝回収率が150%近くあり、
乗り馬の質が下がっているのに、ソコソコ勝っている印象。
思い切ってインを突ける騎手なので、3番枠ならコノ馬も切ってはいけない。

 

4番ラブリーデイ

恐らく1番人気。
今年に入り確変し、瞬発力お化けとなった印象。
しかし、調教の動き的にはピークは過ぎている感じで、
Hペースになったら、道中脚を使ってしまい、凡走もあり得る。
でも、枠番は最高でペースも恐らく前半はそれほど速くならなそうなので、
JCのように地力で3着ぐらいには来そうなイメージ。
どちらにしても妙味は薄いので、この馬中心に馬券は買いにくい。

 

5番アドマイヤデウス

現時点のトク馬候補。
年明けに長期休み明けで日経新春杯を勝ち、続く有馬と同条件の日経賞を快勝。
ところが、3番人気に押された春天で折り合いを欠いて大敗。その後骨折も判明。
秋初戦の秋天は最も不利な大外18番枠に入り最後方から上り最速ながら11着。
秋2戦目のJCはスタート良く前に付けようとしたら、1コーナーでイトウと接触し、
一瞬外に寄れる形になり、そこからこの馬にしては行きっぷりが良く成り過ぎて
前半で脚をかなり使ってしまった印象。
今回絶好枠を引き、調教も終い重視の内容でかなり良く、かなりの激熱リーチが
掛かった印象。

 

6番アルバート

7月の函館で500万条件で負けていた馬が、その後破竹の4連勝でステイヤーズSを爆勝。
今回ムーアからアッゼニになるのと、今年のステイヤーズSのメンバーレベルがかなり低かったのと、
ステイヤーズS組みの有馬実績が酷いので、あまり人気にならなそう。
しかし、アノ堀厩舎の馬なので去年のトゥザワールド如く馬券圏内に食い込んでくる可能性は
大いにある筈。この馬も切れない。

 

7番ゴールドアクター

昨年の菊花賞3着後に長期休養。夏に復帰し3連勝でAR共和国杯も勝ちアルバートと同じぐらいの
勢いがある。
1週前の美浦Wコースの調教タイムが物凄く、恐らく調子は絶好調をキープ。
ソコソコ人気になりそうだが、指数的にはそれほど高くない。
最近はほとんどローカル開催の騎乗ばかりの吉田隼人なので、
人気に成り過ぎてていたら、思い切って消す。

 

8番ワンアンドオンリー

現時点のトク馬候補。
できればもう少し内枠が欲しかった。
前走のジャパンカップは内ラチをロスなく追走し、7着ながら着差は0.3。
この馬が馬券になるとしたら今回がラストチャンスとなる筈。
ココで凡走したら引退する気がする。

 

9番サウンズオブアース

重賞2着が4回あるが未だに未勝利の馬で、不器用でいつもワンパンチ足りない。
でも、毎回かなり人気になる馬という印象。
ところが、今回デムーロが乗るにもかかわらずそこまで人気にならないかも知れない。
指数は3番手評価なので、単勝10倍近くつくなら採算が合うので、オッズ次第で
狙いの度合いを変えたい馬。

 

10番トーセンレーヴ

ブエナビスタの弟で3年前にエプソムCを勝った後、スランプや長期休養が
重なり3年以上勝っていなかったが、11月にオープン特別を勝ち、
先週もオープン特別を連勝し、今回連闘で挑む。
まあ、何となく馬主の見栄で出走させてきた印象なのと、距離が長すぎるので、切りで問題無い。

 

11番キタサンブラック

激しいレースとなった菊花賞で他が動くなかを内ラチをロスなく追走し、
直線に賭けた北村宏の好騎乗で菊花賞を勝った。
中山は得意だが、この枠に入ったので菊花賞の時のようなレースは恐らく出来ない。
北島さんの馬ということで、マスコミもかなり取り上げていて、実力以上に人気に
なる恐れもある。それに北島さん自身や業界の人がかなり馬券を買いそうで、
妙味が全くない。オッズ次第では1円も買わない。

 

12番リアファル

今年の秋、一番馬券でお世話になった馬。
厳しいレース展開となった菊花賞でも3着に踏ん張った。
12番枠だが、恐らく他に先行したい馬がいないので、
枠の不利は全くない。
問題は直線の坂だが、パワーがある馬なのとルメールなので全然大丈夫な筈。
4コーナーから直線入り口のコーナーリングで3馬身後続を離せば、
ゴール盤まで粘り込めると思う。
問題はどれくらい売れるのかが読みづらいこと。
単勝オッズ5倍以上ならトク馬からこの馬を中心にした馬券を組み立てたい。

 

13番ルージュバック

2月のきさらぎ賞で牡馬を蹴散らし、桜花賞で断然人気になったが大敗。
オークスではミッキークイーンの末脚に屈して2着に終わり、結局牝馬3冠レースは
勝てなかった。
本来、前目でレースを出来る馬なので、この枠でもリアファルの2番手を取ろうと
思えば取れる筈だが、距離に不安があるのか、そもそも流れに身を任せる乗り方が多い、
戸崎のエリザベス女王杯の乗り方をみていると、恐らく今回も後方に控える競馬をしそう。
この馬だけが53キロなので、オッズ次第では馬券は抑えたい。

 

14番ダービーフィズ

ほぼ除外濃厚だったのが、ショウナンパンドラ回避で運良く出走。
これまで重賞は数多く出走しているが、今年の函館記念をようやく勝っただけ。
秋の王道G1路線を皆勤することになるのは立派だが、さすがに馬券は買えない。

 

15番ゴールドシップ

既に今年の有馬でコノ馬の馬券は1円も買わないことを決めているが、
現役の馬で一番好きな馬だということに変わりは無い。
内田がスタートを決めて、1~2コーナーで先団の外目に付けられれば、
勝つ可能性はある筈。
スタート後にダッシュが付かず後方追走のパターンになったら、
前半スローで後半流れが速くなる展開だとマクリ不発の可能性が高い。
心情的には勝って欲しいが、今回この馬を狙うことは自分のフォームを捨てることになる。
馬券を一生買い続ける覚悟を決めている以上、この先も好きな馬というだけで、
馬券を買うことはしない。

 

16番マリアライト

リアファルの姉だがこちらはディープ産駒。
エリザベス女王杯を勝っての出走だが、目一杯の仕上げで挑み、
レースもかなり一杯の内容でギリギリ勝った印象なので、
さすがに有馬記念で馬券になるのは厳しい筈。
さらにこの枠なら切って問題無い。

 

事前の見解は以上になります。

 

続いて、明日土曜日に行われる阪神カップのトク馬の発表に行きたいと思います。

 

参考としてアドバンス指数は以下の通りです。

 

阪神カップのアドバンス指数

順位 馬名 期待勝率
1 ビッグアーサー 23.8%
2 ウリウリ 21.3%
3 ダノンシャーク 17.2%
4 ロサギガンティア 6.0%
5 テイエムタイホー 5.7%
6 ダイワマッジョーレ 5.4%
7 アルマワイオリ 4.9%
8 サンライズメジャー 4.1%
9 クラレント 3.9%
10 アクティブミノル 3.9%
11 ダンスディレクター 1.2%
12 タガノブルグ 0.9%
13 アフォード 0.5%
14 マイネルアウラート 0.4%
15 メイショウライナー 0.3%
16 メイショウツガル 0.3%
17 スマートオリオン 0.2%

 

人気はビッグアーサー、ウリウリ辺りが集めそうですが、
多少割れそうです。

 

初の千四となるビッグアーサーの取捨がカギとなりそうです。

 

さて、トク馬として狙いたい馬ですが、

実績的にはこのメンバーで明らかに最上位の筈。

 

しかし、諸々の条件に疑問を持つ人が多いのか、

1番人気にはなりそうにない。

 

後方から強烈な末脚を繰り出す印象の馬だが、
前目に付けられないこともない。

 

今回乗り替わりで、ある程度前目に付ける可能性もあり、
頭の可能性も十分ある。

 

阪神カップのトク馬はコチラ⇒⇒ 人気ブログランキングの45位前後に書いてあります。

 

馬券はトク馬からビッグアーサーとウリウリへの
馬単、馬連、3連複、3連単を買いたいと思います。

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